大土御祖神社で静かなひとときを。
大土御祖神社・宇治乃奴鬼神社の特徴
大土御祖神社は五十鈴川そばに位置し、静かな環境で落ち着ける御宮です。
皇大神宮の摂社で第10位の重要な神社、訪れる価値があります。
自身の守護神様と出会える特別な場所として、多くの人々に親しまれています。
おおつちみおや(大土御祖)神社。ここも読めない名勝ですが伊勢神宮の摂社で遷宮地まであり、また鎮守の杜は独特な雰囲気で神宮の様なある種人の手が介在した杜とは異なり、最小限の手入れで自然に任せた杜で、神社独特な雰囲気と自然のチカラが融合した神秘的でもあり、神聖なる雰囲気も流れています。新田の地を守る神と水を司る神、灌漑用水の守護神が末社として宇治乃奴鬼神社がとの事です。ここも結構新しい様で遷宮のタイミングが伊勢とは異なるのかもしれません。鳥居を抜けた瞬間のから空気感や流れが本当に変わります。樹木のチカラ強さや静謐さがそう思わせるのかもしれません。
大土御祖神社おおつちみおやじんじゃ宇治乃奴鬼神社うじのぬきじんじゃ内宮方面から五十鈴橋を渡り、車道を渡ってすぐのこんもりとした木々の中にあるお社。知らなかったら通り過ぎてしまいそう。境内に入ってすぐ大きな2本の楠(?)が支え合っている様子が感動的でした。
自身の守護神様の里。訪れる度にパワーを頂ける最高のパワースポット❣️
大土御祖(おおつちみおや)神社皇大神宮(内宮)摂社27社のうち第10位。伊勢神宮125社の一つ。延喜式神名帖伊勢國度會郡五十八座の一つ。御祭神は大国玉命(おおくにたまのみこと)・水佐々良比古命(みずささらひこのみこと)・水佐々良比賣命(みずささらひめのみこと)の3柱。宇治乃奴鬼(うじのぬき)神社皇大神宮(内宮)末社16社のうち第8位。伊勢神宮125社の一つ。御祭神は高水上命(たかみなかみのみこと)。大水上命(おおみなかみのみこと)の子であるとされ、灌漑用水の神であるという。社殿は神明造りで建てられ、隣に空き地(古殿地)があり遷宮が行われている伊勢神宮直系の神社だと分かります。摂社第1〜9位までは鰹木が6本ですがこの神社から4本になります。大土御祖神社のみの特殊神事として「御田植祭」がある。
五十鈴川そばにある静かな神社。伊勢神宮周辺の摂社は、どこも静かで良い感じがします。
ひっそりと静な落ち着ける御宮さんです!
伊勢神宮内宮摂社。
| 名前 |
大土御祖神社・宇治乃奴鬼神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
大土御祖神社(おおつちみおやじんじゃ)。三重県伊勢市楠部町字尾崎。式内社(小)、伊勢神宮皇大神宮(内宮)の摂社。内宮の摂社27社のうち第10位である。主祭神:大國玉命 水佐々良比古命(みずささらひこのみこと) 佐々良比賣命(みずささらひめのみこと)御同座社:皇大神宮末社 宇治乃奴鬼神社(うじのぬき) 祭神:高水上神資料によると、社地は「茶屋の森」と呼ばれ、1933年(昭和8年)の調査では「茶屋の森さん」の転訛した「茶屋ノモンサン」と呼ばれていたという。社地の入り口とその前を通る道路の間には、幅約1.5mほどの溝がある。皇大神宮摂社で、式内社・大土御祖神社に比定される古社。垂仁天皇の御宇、倭姫命によって定められたという。大土神社、所神社、所御社とも呼ばれた神社。中世には衰微して、社地のみになっていたが、寛文三年に再興された。祭神は、国生神の御子神である大國玉命、水佐々良比古命、佐々良比賣命の三柱。大土御祖神社には、皇大神宮末社の宇治乃奴鬼神社が、明治四年に合祀されている。とあります。