上御井神社で遥拝体験を。
上御井神社の特徴
伊勢神宮外宮の所管社として荘厳な雰囲気が漂います。
大津神社の小路の奥から遥拝できる場所にあります。
上御井神社は一般参拝者が立ち入れない神社です。
上御井神社(かみのみいのじんじゃ)は伊勢神宮外宮の所管社です。御祭神は、上御井鎮守神(かみのみいのまもりのかみ)で神宮の御料水の守護神です。毎朝早くから神様にお供えする水を汲み上げる神聖な井戸があるとのこと、一般の立入りはできませんので拝見できません。小道(写真)の奥にあるようです。大津神社あたりから山に向かって遥拝します。
伊勢の神宮、豊受大神宮(外宮)の所管社です。外宮の宮域内の西側、表参道から外宮第一駐車場前を通って裏参道の火除橋を渡って御厩手前で右側の道に入って杜の中を進んだ奥に有る末社の大津神社の向かい側の奥に有ります。一般の人は参拝出来ない神社で、「立入を禁止します」の立て札が有り、ロープが張られています。お伊勢さんん125社巡りのWebページの解説によると祭神は上御井鎮守神、外宮の御料水の守護神で社殿は無く、毎朝神職の方が水を汲みに来るのだそうです。
一般参拝者は立ち入れないので、大津神社の小路の奥から遥拝します。
| 名前 |
上御井神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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上御井神社正直、ここは「観光地」として語る場所ではないと思いました。一般の人は立ち入りできないと知ったうえで、遠くからその佇まいを感じるだけでも、空気がまるで違います。静かで、張りつめていて、どこか背筋が伸びる感覚。近づけないからこそ、逆に想像力が掻き立てられ、ここに積み重なってきた時間や祈りの重さが胸に迫ってきます。派手さは一切なく、写真映えとも無縁。でも、なぜか心がざわつき、同時に深く落ち着く不思議な場所です。知らずに通り過ぎることもできるけれど、存在を知ってしまうと簡単には忘れられない。言葉にしきれない何かが、確かにそこにあると感じました。