昼夜で変わる幻想的鈴のアート。
Ring of Fire - ヤンの太陽 & ウィーラセタクンの月の特徴
鈴が鳴る不思議なアート作品は幻想的な雰囲気を醸し出します。
韓国のアーティスト・ヤン・ヘギュの新作が楽しめる場所です。
昼と夜で異なる表情を見せる作品が魅力的です。
昼と夜で全く違う顔になるのが不思議。昼は静謐な感じで、休憩がてら入ったら、鈴がなりはじめ、自分は全く揺れていないのに、地球のどこかは揺れていて、繋がっているんだな、という不思議な気持ちになります。夜は光と音に加え、障子や桟に映る映像がとても幻想的でした。季節によっても庭の見え方かわりそうですね。
韓国のアーティスト、ヤン・ヘギュとタイのアーティスト、アピチャッポン・ウィーラセクタンの共同作品。10:00~16:30はヤンの「昼」、17:30以降はウィーラセクタンの「夜」を楽しむことができる。パスポートがなければ入場は有料だが、オンラインで購入すると100円お買い得。屋内は撮影不可だが、庭も美しいし作品を構成する一部である。植物はもちろん苔もきれいで絵になる。
瀬戸芸2025新作ということで少し楽しみにしていきましたが、今ひとつでした。まず室内は撮影禁止🈲です。畳敷きの室内には入り口に中国の提灯みたいなものがぶら下がっていて、その奥に沢山の鈴がぶら下がっています。環太平洋火山帯=リング・オブ・ファイヤー上記地域の地殻変動による揺れを地震計がキャッチすると、そのデータがリアルタイムに変換され、彫刻に光と回転、振動を瞬時に引き起こすのだそうです。私の訪れたタイミングでは一度も鳴りませんでした。インスタレーションが無ければただの日本庭園がある木造家屋です。
地殻変動が起こると鈴が鳴る不思議なアート作品。夜は別プログラムで予約が必要ですが、昼とは全然違う作品になるので両方行くとよいと思います。
昼と夜の作品があるってこと程度の事前知識で昼に見に行きました。特に解説もなく、意味のわからない作品、、、20分ほどの滞在で3回ほど鈴が鳴りました。 で?っていう笑 地震と連動しているのをここのレビューを見て知りました笑 スタッフの方全く説明してくれなかったので改善して欲しいです。 空調効いてるので休憩がてら鈴が鳴ればラッキー くらいの感じで良いかと。鈴が鳴らなければ、ただたくさんの鈴と提灯がぶら下がってるだけの空間で、ほぼ休憩所です。 夜のプログラムは事前予約制だし帰りの船や島内の宿への足を考えると鑑賞するのには物理的なハードルが高いですね。そこもなんとかしてほしいです。
滞在時間をたっぷり取る必要有り。環太平洋造山帯、つまり、日本、東南アジア、南北アメリカ太平洋岸で地震が起きたら、それに連動して作動する作品。地震がない限り、たんなるオブジェ。私は30分いて一回だけ作動しましたが、運次第でもっと作動したり、まったく作動しなかったり。動いてくれた時は、どこかの地盤と繋がっている不思議な感覚、長い待ち時間は、地球って意外に静かだなという想いが巡りました。このように、滞在時間を長めにとらねばアートの本来を体験できませんから、各アートをさっさと回って単にスタンプラリーのように作品を巡るだけの人にとっては、全く見る価値がないと思いますよ。じっくり腰を据えてみてほしい!
2025/4/30 瀬戸内国際芸術祭のパスポートにて訪問。太平洋を囲む火山帯に地震が起きると鈴が鳴る仕組み。不定期なのに、説明を受けた直後に鈴が鳴ってラッキーでした。
私が見たときは、鈴が絶妙のタイミングで鳴り、幻想的な雰囲気でした。またもう一度見たいです。
| 名前 |
Ring of Fire - ヤンの太陽 & ウィーラセタクンの月 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2026年1月3日訪問。直島再訪の最大の目的ヤン・ヘギュとアピチャッポン・ウィーラセクタンの作品を展示してる家屋へ。昼はヤン、夜はウィーラセタクンの作品が見れます。夜は時間指定で要予約。まずは昼の部へ。環太平洋火山帯で地震が起こると鈴が鳴るらしい(作品説明のボードがあります)。初めてその鈴が鳴った時は鳥肌が立ちました。2回ほど滞在中に鳴り、その後は当分鳴らなくなったので立ち去りました。当たり前だけど大地は動いてるんだなと妙に感慨深くなりました。今度は1日中あそこにいたい(迷惑?)。夜の部は大好きな作家ウィーラセタクンへ。指定する時間はプログラムが始まる時間なのでそれより前に行きましょう。メール内容ではちょっとわかりにくかったです。1組の日本人が時間ぴったりに来て遅刻して来たみたいになりました。案の定、携帯の音を鳴らさないようにという説明を聞かなかったので携帯の音を鳴らすし。ウィーラセタクンは安定のウィーラセタクン。ウィーラセタクンのファンは必見。このメンバーで漂流しているような錯覚が起きました。地震災害の多い国に生まれた私としてはちょっと怖くもありましたが昼の部も夜の部も大変良かった。ちょっと人を詰め込みすぎかな。ちょっと人が多くて見づらかった。今度は人が少ないときに行きたいな。