神宮の神田で育むお米。
神宮神田の特徴
神代の時代から続く特別な時期に田植えが行われる神田です。
伊勢神宮にお供えするお米を育てる神秘的な場所です。
普通の観光ルートでは体験できない貴重な農業文化が息づいています。
遥か古から引き継がれている伊勢神宮の神田。通りすがりに立ち寄りましたが、駐車場は無いので自動車だと通りすぎるだけになりそうです。
◎神宮お祭りお供え用の米を作る田茅葺の古民家がいい味出してます。⚫︎2000年前に倭姫命が定めた歴史ある神田⚫︎五十鈴川の水でお米を育てます。⚫︎作る米: うるち米&もち米⚫︎一般の見学は不可◎年間スケジュール4月: 神田下種祭(しんでんげしゅさい)5月: 神田御田植初(しんでんおたうえはじめ)9月: 抜穂祭(ぬいぼさい)
神宮・神田と黒木鳥居516-0014 三重県伊勢市楠部町神田とは神社が自給自足で「祭り=祀り」を滞りなく行う為の御料地の一つである。伊勢の神宮・神田は五十鈴川の近くに在り、総面積は約100,000㎡・作付面積約30,000㎡である。・・東西500m・南北60m程の水田で水稲を栽培している。東西の中程に「黒木鳥居」と呼ばれる鳥居が有り、その正面に白石を敷き詰めた場所がある、そこでは稲・米に関する祭祀が執り行われる。尚、黒木鳥居は珍しく福知山市大江に鎮座する元伊勢外宮・豊受大神宮に見られるのが有名である。神宮・神田の場所は伊勢ICから国道23号(約400m)を経て県道37号(鳥羽・松阪線/約900m)五十鈴川を超えた所=櫲樟尾神社(大土御祖神社、宇治乃奴鬼神社)、四郷小学校の東側に広がる。古代米=赤米を植えているようには思えません。
ここで、神様にお供えするお米を作っていると思うと、感慨深いです。
2023年6月の写真出張で通りがかり立ち寄ってみました。静かで良い眺めです。
神宮御田(おみた)伊勢市内の農家ではGW前に田植えを終えますが、御田では神代の時代から決まった時期があるのでしょうか、未だ植えられていませんでした。2021年5月2日時点近くに神宮管轄下の末社が有ります。今は名前が違いますが「家田々上宮」(やたのたのうえのみや)と呼ばれた元伊勢があったことを鑑みると「田の上の方にある神社」という事ではなかったかと考察します。古くからある伊勢神宮の田なのですね。
伊勢神宮の稲を育てている神田神様にお供えするお米を作っています。とても静な広々とした所です!
高い土手で中の様子は伺えませんけれど、普通の観光ルートでは見られない場所です。ただし県道37号線は、ここから国道23号交差点までは市街地で細道になります。①普通車・二輪車限定で②生活道路なので、互いに譲り合いの気持ちを持って通りましょう。コレ大事ですヨ(^o^)/
| 名前 |
神宮神田 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
兄弟2人旅の初日は外宮から、神田に寄りながら、夫婦岩まで。大切なお米も収穫まであと少しみたいです。