無動山 妙智院の静かな魅力。
観音寺の特徴
境内には独特の應召の鐘があり、神聖な雰囲気を醸し出しています。
さっぱりとした外観が魅力で、訪れてみたくなる寺院です。
コンパクトながらも居心地が良く、穏やかな気持ちになれます。
境内に應召の鐘があります。多分、太平洋戦争での金属供出で観音寺を離れた鐘が縁あって寺に戻ってきたのでしょう。
号は,無動山 妙智院 観音寺。新義真言宗。創建は元和元年五月,秀盛阿砂利によるという。足立百不動第三十六番札所。足立観音霊場第二十三番札所。四国八十八箇所霊場移第七十一番札所。正面向かって左手に「客殿庫裏建設落慶記念碑」と銘ずる新しい石碑の裏手に「観世流松澤米三郎翁碑」と刻する石碑あり。明治四十一年春分健之銘。裏面に門人の名前を刻む。調べるに,観世流は能楽の流派らしい。その隣に「弘法大師一千年遍志供養塔」とあるか。天保五年三月健之銘。弘法大師の遠忌供養塔と見てよいだろう。その隣に延享三年十二月健之銘の宝篋印塔あり。法印 尊秀が作ったと刻んでいる。また,願主は法師 雲碩とあり。その裏手墓所に寛政二年二月健之銘の宝篋印塔。施主 松澤藤助。境内南面に寛政元年四月健之銘の銅鐘が飾られている。台座には「應召の鐘」と題付けされている。「佛縁に依り帰る」と説明されるのみで,詳細は良く分からない。全くの当てずっぽうだが,多分,太平洋戦争時に軍へとこれを引き渡し,そのまま所在不明なったが,昭和五十年代にそれが見つかり,ここへ帰ってきたとかそんなところではなかろうか。刻字を読むに,願主は観音寺の法印秀與とあり,また同寺の法印祐延の代に作られたとある。施主は金子善四郎以下二名であり,「爲先祖代々一家一切精霊菩提(先祖代々の一家と一切の精霊の菩提のため)」に作ったとある。池の間部分にお金を出した人の名前を細かく刻んでいる様だが,その筆頭に「松澤藤助」の名前を確認した。先程の宝篋印塔の施主と同一人物だろう。鋳物師は西村 和泉守 藤原 政平とある。つまり,江戸神田の著名な鋳物師の作品と見られる。
通りすがりです。
観音寺。桜の季節🌸はやはり趣きがありますね。立派な鐘つき堂もあり、晴れてたらもっと良かったなと思いました。
大晚上路过,什么时候有时间再过来吧,从外面看是个非常干净、秀气的寺庙……不大、但真的感觉很好……
| 名前 |
観音寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3960-4605 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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