川を渡ると神社が鎮座。
桐木八幡社の特徴
R387を進み、宝泉寺温泉街を越えた先に位置しています。
県道680との交点を過ぎたら左折し、川を渡ります。
左側に鎮座している神社はとても立派です。
レビューが無いのが驚きです。確かに少し道も狭く行きにくい場所ですが、歴史も有り自然豊かでとても良い神社でした。以下引用させて頂きました。八幡社(桐木八幡社)【鎮座地】〒879-4724大分県玖珠郡九重町菅原1288番地【旧社格】村社【御祭神】応神天皇(境内由緒書より)桐木八幡社略縁起御祭神應神天皇本神社は天慶年中(938~946)領主日野大膳大輔藤原義次が当神社の社地が、京都の男山石清水八幡宮(今の八幡市)の社地に似ているところから(やはた)の地名をつけ石清水八幡宮のご分霊を奉鎮し奉った。その後当村の鎮守として一般の崇敬厚く郷社の内命もあったが氏子の数も少なく菅原の氏神天満社もあることから、明治六年村社に列せられた。境内社向って右に天保年中(1830~1843)日田代官塩谷大四郎の命で皇大神社を、左に寛政年中(1789~1800)に菅原道眞公を奉斎した。
| 名前 |
桐木八幡社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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R387を西方向に進み宝泉寺温泉街、淮園小を過ぎ県道680との交点過ぎを左折し川を渡ると左側に神社は鎮座している。神社の由緒等は掲示してある。参道は鳥居から石段、石灯籠群、御社となる。御社は鋼板葺き屋根の入母屋造りの妻入りの拝殿、渡殿、本殿の造りである。境内には境内社も鎮座しており少し苔むす大木群が古くから地域に引き継がれた神社感を思わせる。