小豆島の古民家で味わう絶品素麺。
真砂喜之助製麺所(::not eat shopping only)の特徴
真砂喜之助製麺所の素麺は、他では味わえない独特の食感と喉ごしを持つ。
住宅街に位置する隠れ家的な製麺所で、素朴な魅力が漂う場所です。
うどん派から素麺派に転向させた、その美味しさはまさに味の民芸品です。
2025年12月に製麺所を訪問の上購入しました。結果は購入して大正解でした。小豆島そうめん特有のもちもちした感触がありながら、腰もしっかり感じます。2つの心地よさを同時に体験できるのはなんとも不思議です。訪問時にそうめんについて丁寧に説明してくれ、謙虚でありながら製品への強い愛情を感じました。家族経営の小規模な製麺所なので、なかなか製品を目にする機会が少ないと思いますが、特定のお土産屋さんなどには置いているようです。販売していたら即買い推奨です。小容量の土産用のものはパッケージも工夫されており、お土産にもおすすめです。『今日のそうめん 365日そうめんを食べるわたしのレシピノート』で知られるそうめん料理研究家の日坂春奈さんが、そうめんに目覚めたのが、この真砂喜之助製麺所のそうめんなのだそうです。
車を1〜2台停めれるスペースがあったので、聞くとそこへ駐車しても良いとのことでした。道中は道が少し狭いところもあります。忙しい製麺業務の合間にいろんなお話しを聞かせてもらいました。茹で方や食べ方も教えていただいたので、買って帰った麺を家族みんなで食べてみようと思います。
2月の三連休で訪れました。他の方も書いておられますが、この細い道の先に本当に素麺屋さんがあるのかなと、恐る恐る運転していくとガラス越しに素麺が見えました。その場でお電話させて頂くとご主人が出てきて説明してくださいました。素麺の歴史から、製造工程、こだわりまで詳しく教えて頂きました。内容はもちろんのこと、ご主人の仕事への向き合い方や、想いに感激しました。クルッとカールした部分は素揚げして食べたらカリッとイイおつまみになりました。
車中泊の旅Part.2香川県の旅、は小豆島からスタート。小豆島といえば、おそうめんということで、Gmapで探して喜之助製麺所さんに伺った。素麺愛に溢れた3代目のオーナーが丁寧に素麺ストーリーを語って下さった。お手軽なスーパーの素麺と「手延べ素麺」がこれほど違うとは❣️ただこの辺り道は狭いので注意してどうぞ。
入っていいの?って入り口ですが、迎えてくれた店員さんが色々丁寧に説明して下さいます。店内で絶賛素麺乾かし中で、おぉ・・・って逆にむしろ気を使いました。ちょっと入り組んだ所に有りますので、大きな車は大変かも。
小豆島と言えば素麺という事でマップで評判の良いこちらの製麺所さんに伺いました。住宅地の細い道を恐る恐る運転し、なんとか辿り着きましたが、こちらの代表の方に伺ったところGoogleマップでは何故か分かりづらい道を案内する様なので良く確認してから伺ってみて下さい。(Googleマップにオーナーからの道案内が書かれていますのでそれを参考にすると良いです)製造販売との事で大きな看板を掲げて営業している訳でなく製麺所の片隅に商品を並べているくらいなので、ガラス越しに見える素麺を目印にして、誰も居なくてもそのガラスの引き戸を開けて声を掛けてみて下さい。お話しを沢山聞かせていただきましたが、商品には並々ならぬ情熱を注いでおられて、素麺だけでなく半生うどんやバチ麺と呼ばれる幻の素麺も購入させて頂きました。"何よりもお客様とのつながりを大切に"を胸に頑張って営業しておられました。
こちらの素麺と出会ってから私はうどん派から素麺派に転向しました。太口は食感が良く、細口はつゆがよく絡みます。とにかく一度食べてみることをオススメします。
真砂喜之助製麺所さんのそうめんの食感と喉ごしは、他では味わうことのできない味の民芸品と思います。私の妻はそうめんが嫌いでしたが、ここのそうめんだけは食べられて重宝しております。私はいつもネット(公式サイト)で注文してますが、amazon並みにすぐ届くのも嬉しいですね。
住宅街にある製麺所です。常に誰か待ち受けている訳ではないので、事前に電話か作業している方に声をかけましょう。お土産屋にはない箱入り麺も売ってました。作業場に販売スペースがあるので、作業風景も見させて頂きました。駐車場は小さい(お店の前のスペースに駐車させて頂きました)のと、道が狭いので、大型車両のアクセスは中々厳しそうです。
| 名前 |
真砂喜之助製麺所(::not eat shopping only) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0879-75-0373 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 12:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
|
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小豆島の静かな集落に溶け込む、風情ある古民家の素麺所。今回はそうめんをテイクアウトで利用。店構えからして期待値が上がるが、袋を持った瞬間に確信に変わる。麺はしなやかでコシがあり、茹で上げたときの立ち上がりがとても美しいタイプ。機械的ではない、丁寧に作られている“麺の表情”がある。自宅でシンプルに冷やして食べるだけで、十分ご馳走。余計な主張はなく、つゆ・薬味・オリーブオイルなど、合わせる側の懐が深いのも魅力。観光ついでではなく、わざわざ買いに来る価値があるそうめん。小豆島土産としても、自分用としても間違いない一軒。