西国街道に架かる懐かしの橋!
大渡橋の特徴
中央ゼブラゾーンが広くトラブルも安心して交わせる橋です。
暫定2車線でスムーズな交通が実現されています。
平成9年か10年に掛けかえられた歴史ある橋です。
片側一車線ですが中央ゼブラゾーンが広いのでトラブルのトラックが停車していても充分交わせました。
暫定2車線で利用されています。将来的には、県道が福山市街地まで延伸するみたいなので、その時に完成4車線になると思われます。ただし、その計画は全く進んでいないので、しばらくはこのままでしょう。
平成9年か10年頃に掛けかえられた橋ですね。それまでは石橋の昔ながらの古い橋だった。昔はこんな大きな橋じゃなかったです。
別に可もなく不可もなく。両側に歩道があるのはGOOD👍
| 名前 |
大渡橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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元は西国街道(旧山陽道)の渡しがあった場所。故に大渡。矢掛、井原、神辺本陣、横尾で鶴が橋(ここも架橋前は渡し、大渡に対する小渡だったのか?)を通り、中津原を抜けてこの渡しに至る。福示大将が言及される石橋が架橋されたのは明治以降だろうか。史料がなく解りません。大河虎之助氏の投稿にある通り、暫定車線で供用しています。橋の幅は現在の1.5倍から2倍で計画されていた模様です。橋の上流側の欄干を乗り出して見ると、橋脚が半分残っているのがわかります。石原トンネル出口付近に道路用地が一車線分残されています。それも、橋が暫定供用しているためです。暫定供用のまま三十年を迎えようとしています。取り敢えず牧谷橋を高屋川に架けて福塩線側の道路に交通を分散する措置が取られています。高屋川手前の用地買収が進んでいないのか?対岸の福山市水道局付近の用地買収が進まず、接続道路が建設出来ないのか?当時流行った事業仕分けとやらでクレームがついたのか?ウィキペディア先生によると、福山市市街地に繋ぐ予定が、計画が未定のまま頓挫したとある。Googleマップ氏によると、高屋川手前の橋台までは出来ており、対岸の水道局ポンプ場の用地も、行政同士の協議さえ出来れば収用できそうです。渋滞ポイントでもありますから、鶴が橋の次は再検討をお願いします。堤防上を少し走りながら福塩線を躱す高さを確保し(広島の太田川にある庚午橋の左折橋の様な形)浄水場付近から市立短大跡地に向けてトンネルで抜く。さらに阿部公の墓所の下から本庄の青葉出版の方に向けて円照寺の下をトンネルで抜き、現在拡幅中の本庄踏切の方に繋ぐ。だめかな。なるべく市有地を通す事で墓所と数軒の移転で済みそうに思いますが。多分他人事だから思うのよね。スミマセン。