坂を楽しむ貝塚跡の散歩道。
小豆沢貝塚の特徴
龍福寺内に位置する貝塚跡の碑が魅力的です。
板橋区登録文化財として歴史を感じられます。
坂がキツイながらも素晴らしい散歩道が広がっています。
大森貝塚とほぼ同時期の明治16年(1883)に発見された貝塚で、調査の結果、縄文時代後期(約3700-2500年前)に形成されたことが分かっています。現在、小豆沢体育館が立っている付近が入江で、そこで採れたハマグリやヤマトシジミなどの貝類や魚の骨類が貝塚から出土したそうです。龍福寺の墓地入口に、板橋区が設置した説明版があります。小豆沢貝塚は板橋区登録文化財。ただ現場は、墓地景観が広がっているだけで、他に何もありません。
夜は入りづらいですが良い場所でした。
板橋区登録文化財。墓所の土に若干の貝殻が混じるのみで,およそ貝塚として見れる様なものではない。ただ,当地は白井光太郎と坪井正五郎が大学生時代に発見したという(特に坪井は俳優の大泉洋と顔が似ていることで知られる。)。明治時代から大森貝塚と並び知られていたというが宅地開発によって遺構の大半が失われたとか。今更遅いとは思うが,その残欠である当地の保全のために文化財指定がなされた模様。発見者の情報とセットで見れば,それなりの史的価値を感じられる様に思う。
龍福寺という霊園の中にある貝塚跡の碑。この辺まで海辺だったのかと思われる。
坂がキツイですがステキな散歩道です。
| 名前 |
小豆沢貝塚 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
墓地 内, 4丁目-5-3 小豆沢 板橋区 東京都 174-0051 |
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