万葉ウォーキングの起点、近鉄新庄駅。
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| 名前 |
柿本人麻呂万葉歌碑 (柿本神社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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令和6年4月29日見学第7回万葉ウォーキングの出発地がこの近鉄新庄駅でした。万葉歌碑は駅の東側ロータリーの一番北側の植え込みに建てられています。巻十 二二四三秋山に 霜降り覆ひ 木の葉散り 年は行くとも 我れ忘れめやあきやまに しもふりおほひ このはちり としはゆくとも われわすれめや【原文】秋山 霜零覆 木葉落 歳雖行 我忘八【訳文】秋の山も霜が降り、一面を覆い、木の葉も散って年がすぎてゆくけれど、あなたのことは忘れようにも忘れられません右柿本朝臣人麻呂之歌集出右、柿本朝臣人麻呂が歌集に出づ原文に「尓」(に)や「乃」(の)などの助詞が用いられていない形式の歌で「略体歌」に分類される。↔︎ 非略体歌せっかくの万葉歌碑なので、案内板の一つもほしいところです。