国宝・曼荼羅堂で心満たす。
曼荼羅堂の特徴
葛城市に位置する国宝の曼陀羅堂で、歴史を感じる体験ができます。
根本仏教の象徴、當麻曼荼羅が拝観できる本堂です。
御朱印や拝観受付を本堂で行い、文化を身近に感じられます。
2025.3.29国宝の曼荼羅堂當麻曼荼羅が祀られる、當麻寺の本堂です拝観受付と御朱印は、こちらの本堂。
當麻寺の本堂は国宝に指定されています。拝観の受付・御朱印はこちらで。内陣に當麻曼荼羅を祀っているため曼荼羅堂ともいわれているそうです。奈良時代の創建当初は二棟の建物だったそうですが、奈良時代末以降平安時代にかけて寄棟造、本瓦葺きに増改築され、永暦2年(1161)に内陣周りを残して増改築し現在の本堂になったそうです。
国宝の曼陀羅堂(本堂)になります。こちらの建物は當麻寺の中でも最も大きな建物です。曼陀羅堂では當麻曼陀羅の写本である「文亀本」や天平時代に作られた曼陀羅厨子(国宝)、来迎阿弥陀如来立像などが長さ9m、4.5mという国内最大級の須弥壇(しゅみだん/仏教寺院において本尊を安置する台座/古代インドの世界観で世界の中心にそびえるという高山・須弥山([しゅみせん]より)(国宝)に置かれているのを見ることができます。當麻寺本堂である曼陀羅堂の須弥壇は鎌倉時代に源頼朝(久安3[1147]年 - 建久10[1199]年)から寄進されたもので、須弥壇には源の文字が見て取れます。
| 名前 |
曼荼羅堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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ご本尊は當麻曼荼羅です。