重要文化財の阿弥陀如来に出会う、當麻寺の講堂。
講堂の特徴
乾元2年に再建された重要文化財で、歴史を感じられます。
奈良県葛城市の當麻寺内に位置し、地域の文化的拠点です。
ご本尊の阿弥陀如来が祀られた神聖な場所となっています。
當麻寺の講堂は乾元2年(1303)の再建だそうで重要文化財に指定されています。御本尊は阿弥陀如来坐像、その周囲にはもう一体阿弥陀如来坐像や、地蔵菩薩立像、妙幢菩薩立像などが安置されています。本堂で拝観をお願いすると本堂・金堂・講堂の中を拝観出来ます。
ご本尊は阿弥陀如来です。
| 名前 |
講堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0745-48-2001 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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奈良県葛城市にある當麻寺の中心的な建物の一つで、重要文化財に指定されています。一般的に、寺院の講堂は本堂(金堂)の背後に配置されます。現在の建物は鎌倉時代後期、具体的には1303年(嘉元元年)に建てられました。桁行七間(13m)、梁間四間(7m)の一重、寄棟造、本瓦葺の建物です。講堂の本尊は木造阿弥陀如来坐像(重要文化財)です。この像は、像高約180cmの堂々とした寄木造の仏像で、ふくよかな顔立ちや優美な衣のひだに藤原時代後期の特色が見られます。阿弥陀如来坐像の周囲には、地蔵菩薩立像や妙幢菩薩立像なども安置されています。當麻寺の中心伽藍(金堂、講堂、本堂)は拝観可能で、拝観受付は本堂(曼荼羅堂)で行われています。拝観料が必要となります。