心洗われる池田の庭園体験。
尊鉢厄神 釈迦院の特徴
和風回遊式庭園が魅力で、散策が楽しめるお寺です。
弘法大師ゆかりの立派な御堂が並び、心洗われる雰囲気です。
池の巨鯉が見事で、癒しのひとときを提供してくれます。
寺伝によれば、神功皇后が百済より釈尊の仏舎利多羅宝鉢を得て凱旋し、仏教がまだ広まっていないので、仲哀天皇の御代、散逸を恐れて鉢塚に隠した。その後、行基が霊夢により石窟より仏舎利を掘出し、聖武天皇の勅命で精舎を建立。また、行基は自ら観音菩薩・不動明王・毘沙門天像を刻して仏舎利とともに安置。寺を鉢多羅山若王寺釈迦院と号し、村を尊鉢と名づけ、斎田300石を賜った。天正年間(1573年 - 1592年)の兵火で若王寺は堂宇と寺宝を焼失し、斎田も没収されたが、天正17年(1589年)に傳誉が再建し、その後天保11年(1840年)火災に遭い、慶応元年(1865年)6月宗浄・歓浄が再建(Wikipediaより)平日の夕方に訪れました。建物は非常に綺麗で静かで雰囲気のあるお寺でした。御朱印をお願いしました。
端正に手入れされた植込みや池が配置され、禅寺風の厳粛緊張のある雰囲気が心地よいところです。境内はいつも美しく清掃されていて、自由に立ち入らせていただけます。チコちゃんに叱られるよりご利益がありますよ。たまに、美しい佇まいの写真を撮らせていただいていますが、スマホの待受画面に絶好です。あえて写真は投稿しませんが、ぜひお訪ねくださいましてご自身の目で確かめあそばせ。
お寺の門の側には、小さな駐車場がありますが、少し歩いた通り沿いにある第二駐車場のほうが、細い道に入りたく無い人にとっては停めやすくて良いと思います。門をくぐると、お庭がとても綺麗で、気持ちの良い空間でした。お寺の住職様が、とでも心の優しい方だなと感じました。ありがとうございました✨感謝✨
平日午前中に伺いましたが、すいていました。車も入口横に停めれて 社務所はインターホン押して中に入り、御守りや祈祷など申し込めました。
けして広くはないですが、高低差のある和風回遊式庭園となっており、お堂が幾つもあるので、巡り甲斐があり、表現が不適切かもしれませんが、退屈せず楽しいです。毎年1/18、1/19は、大厄払い祭が行われ、狭い参道に露店が軒を連ね、厄払い、お礼参りの参拝客で賑わいます。
公共交通機関で来るには少々不便な場所かもしれませんが、来て良かったと思える場所だと思います。境内はそんなに広くはありませんが、どこも綺麗に手入れされていて心が安らぎます。厄除大祭で、初めてこちらで特別祈祷をして頂きました。これまでにご利益を感じた御祈祷では最中に妙に眠くなったのですが(調べたら良いことのようです)、こちらの御祈祷中も周りがガヤガヤしてるにも関わらず眠くなりました。笑ありがたいことです。自転車で来られる距離にこのような場所があって嬉しいです。
阪急電車の池田と石橋阪大前の中間ぐらいにあり、歩くと少し時間がかかります。でも、厄を祓って頂く為には少々我慢も必要です。夜店が大好き💕
こじんまりとした神社です。整備されており境内は綺麗です。年越しの際、参拝させていただいたときは、甘酒を振る舞っておられたのをいただきまして、体が温まりました。(毎年かはわかりません)
★寺院参拝&御朱印巡り今日は大阪府池田市にある尊鉢厄神釈迦院にお参りに行って来ました。池田市鉢塚の住宅内にありますが境内は静かです。山門をくぐると左右に風神雷神が出迎えて頂けます。お寺は綺麗で池には多数の錦鯉が泳いでいます。宗派は高野山真言宗の寺院、ご本尊は釈迦如来、山号は鉢多羅山です。摂津八十八箇所第五十七番霊場。厄除けの寺として知られ、通称は尊鉢厄神(そんぱちやくじん)と呼ばれています。本堂(総桧、入母屋造)、厄神殿(本殿・拝殿・御供所)、護摩堂、虚空蔵堂(智恵福祿・進学祈願の虚空蔵尊安置)、鐘楼堂(池田市最古の梵鐘/池田市重要文化財)宝篋印塔(国の重要美術品)御朱印も頂きました。(ご住職の直筆で300円)ありがとうございました🙇〔南無大師遍照金剛〕
| 名前 |
尊鉢厄神 釈迦院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
072-761-8761 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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池田市鉢塚に建つ寺院。厄除けの寺、厄神さんとして親しまれています。創建は奈良時代の僧・行基の時代までさかのぼるようですが、現在の堂宇は慶長年間の再建です。境内には厄神明王を祀る厄神殿のほか、入母屋造りの本堂、不動明王を祀る護摩堂などが並んでいます。庭園の美しい寺としても知られており、鯉の泳ぐ池の周囲など、季節に応じて美しい眺めが楽しめます。