斎宮跡と楠森神社の風情。
古代伊勢道と方格地割の特徴
奈良時代の国府と都を結ぶ、重要な幹線道路の跡地です。
斎宮跡から楠森神社までの四角の地割が見られます。
古代の歴史を感じられる貴重な遺構が存在します。
奈良時代に朝廷は各地に造った国府(地方行政)と都を結ぶ幹線道路を全国各地で整備しました。幅約9メートルの直線的な道路で非常に広い道でした。また、斎宮は平安時代になると京都の町と同じ様に碁盤の目の様な「方格地割」が整備されました。
| 名前 |
古代伊勢道と方格地割 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
この場所に方格地割があったというより、斎宮跡からこの辺り、楠森神社までの一帯に都と同じ四角の地割をした遺構があったそうです。ただ、方格地割の作られる前は古代伊勢道があったので、伊勢道を南側に移して造成したのでしょうね。