大提灯が照らす古木建築の温もり。
金光教本部正門の特徴
夜の大提灯が照らす、古い木造建築の荘厳さを体感できる場所です。
商店街を抜けて、立派なご門へ向かう特別なひとときを味わえます。
明かりがともる大提灯が、心を和ませる温かい雰囲気を演出しています。
夜に来ると大提灯に明かりがともり、古い木造建築の暖かさと荘厳さとを、共に感じられるスポットです。この門には伝説があり、大正14年に大教会所が炎上したとき、門にも火の手が迫ります。すると数年前に亡くなった桂松平師が生前通りの姿で門の屋根の上にお出まし、大幣をバッサバッサと振るうと、風向きが代わりすんでのところで燃え移らずに済んだと言います。門に火が移ると、きっと下の商店街にも火が飛び、門前町は丸焼けだったかも知れません。桂先生が現れたのはみんなが眺めてることしかできなかった目の前でのことで、死してなおこの町の人々を守った桂先生の霊徳に人々は胸を打たれた…と言われています。門を降りて向かって左側にあるお土産「さかもと」は、四神金光様の教え「坂下の饅頭屋」に出てくる坂下饅頭です。でも今の建物は明治末に新築移転してきたもので、四神様の時代はもっと光風館の方にあったと言います。
商店街から金光教へ。
| 名前 |
金光教本部正門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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立派なご門です。ここを潜ると金光教のご本部です。高齢の母に元気でいて欲しいので、冗談で「もし寝たきりになったら門の前に捨てに来ます」と言って笑ったものです。なつかしい、昔、昔の話です。