絵馬殿の静かなひととき。
絵馬殿の特徴
神社内にある賽銭箱が特徴的で、訪れる人を惹きつけます。
割拝殿と呼ばれる社殿があり、独特の空間を生み出しています。
岡山県笠岡市西大戸で心を込めた参拝を楽しめます。
上の本殿との間に賽銭箱を置いた社殿もあり、神社側がどう呼んでいるのか知らないが、絵馬殿ではなく割拝殿だと思う。写真掲載の絵馬4枚(天神七代、敦盛の最期、川中島、日支事変)の他に5枚・楠木正成・正行父子訣別の図。・「内」は大石内蔵助・力父子討入の図。・刀での一騎討ち、いつの誰かは不明。・7人超は賤ヶ岳七本槍?傑作だが傷み。(追記)中央下部に長柄銚子と酒盃なので出陣式か。黒田節の逸話ではなさそう。・床置の伊勢参宮記念で戦争物は珍しい。他の神社でも時々見かける天神七代や地神五代、作風から同じ絵師と想像していたが当社のは「大坂御堂筋板垣魁春堂」の印影がはっきり。長年の疑問が解消!
| 名前 |
絵馬殿 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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この住所(岡山県笠岡市西大戸780)にある施設について。そこにあるのは、「菅原神社(すがわらじんじゃ)」という神社であり、ご質問の「絵馬殿(えまでん)」はその境内にある主要な建物の一つです。正式名称と、その由来について詳しく解説します。1. 正式名称* 神社名: 菅原神社(通称:西大戸の天神様)* 建物の名称: 菅原神社 絵馬殿(笠岡市指定重要有形文化財)2. 由来と歴史この場所には、学問の神様として知られる菅原道真(すがわらのみちざね)にまつわる古い伝承が残っています。神社の由緒延喜元年(901年)、菅原道真が九州の大宰府へ左遷される途上、この西大戸の地に立ち寄ったと伝えられています。道真がこの地で休息をとった際、村人たちが彼を慕って祠を建てたのが始まりとされています。絵馬殿の由来特に有名な「絵馬殿」は、幕末の万延元年(1860年)に建立されたものです。* 目的: 当時、この地域は学問や文化への関心が高く、氏子(地域住民)たちが自分たちの信仰の証や、願い事の成就を感謝して奉納する「絵馬」を掲げる場所として造られました。* 特徴: 非常に規模が大きく、建築物としても優れているため、昭和43年に笠岡市の重要有形文化財に指定されました。3. この施設の見どころこの絵馬殿が「施設」として注目される理由は、中に掲げられている貴重な絵馬の数々にあります。* 算額(さんがく): 江戸時代の数学(和算)の問題と解答が書かれた絵馬が奉納されており、当時の高い教育水準を示しています。* 海事関連の絵馬: 笠岡が瀬戸内海の海上交通の要所であったことから、船の安全を祈願した「船絵馬」なども見られます。* 眼鏡橋とカキツバタ: 境内の「御供形池(ごきょうがいけ)」にかかる石造りの太鼓橋と、初夏に咲くカキツバタは、道真公の伝説を彩る美しい景観として親しまれています。地域の方々からは「西大戸の天神さん」として親しまれ、今でも受験シーズンには多くの参拝者が訪れる場所です。