根ノ谷川と伊勢が坪城。
伊勢ヶ坪城跡の特徴
伊勢ヶ坪城跡は、根ノ谷川を外堀として利用している歴史的な城跡です。
最上段の郭の東北端には、貴重な溜め井戸の跡が残されています。
熊谷氏が築城した伊勢ヶ坪城は、承久の変に由来する重要な遺構です。
城跡西側は根ノ谷川を天然の外堀として利用し、最上段の郭の東北端には溜め井戸の跡が残っています。また、南西下の郭には長さ20m、高さ1~1.5mの石垣が現存しています。削平地が良い状態で残り、小規模ながらも中世の山城らしさを楽しめる。熊谷氏が関東から移住して最初に築いた城と伝わっています。
遺構がよく残ってます。
| 名前 |
伊勢ヶ坪城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
082-513-5021 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/bunkazai/bunkazai-data-206120541.html |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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伊勢が坪城城説明板によると武蔵国熊谷郷の熊谷氏は承久の変(1221)の功で安芸国三入荘の地頭職があたえられ直時は伊勢が坪城を築城した。室町期になると高松山城に本拠を移し伊勢が坪城は隠居所として使用された。大林神社横の道路に城説明板があり道路を約200mほど登るとコの字なった場所に城入口の標識がある。ここが道路で破壊されているが大堀切跡で東側にも曲輪があった。入口を少し登った西側の最高所が上の段、西に下の段、さらに少し下ると曲輪がある。こじんまりした眺めのある城跡でした。