初冬の紅葉と當麻寺の庭園。
香藕園の特徴
江戸時代初期の作庭による池泉回遊式庭園です。
大和三名園の一つとして有名で落ち着いた雰囲気です。
初冬の鮮やかな紅葉が見事に楽しめます。
2025.3.29當麻寺の塔頭寺院、中之坊の庭園真ん中にある池に、當麻寺の東塔が映り込みますたくさんの花が咲く庭園。
書院前庭として造られた池泉回遊式庭園で、江戸時代初期の作庭されたのだそうです。築地塀で内庭と外庭に分けられているそうです。内庭は東塔を借景とした池泉回遊式庭園で、外庭は山の斜面に造園されているそうです。
お庭と建物は徳川家綱の頃の天皇の後西天皇のために整備されたものようです。国文学の折口信夫が中学時代に滞在した思い出の場所だそうです。彼は後に当麻寺の中将姫の物語、名作「死者の書」を描きました。
大和三名園の一つ拝観料500円(お抹茶付は+400円)拝観料金の割には ん~かな😂⁉️コースの距離は ソレなりに 有るんだけどネ❗グルッ と 回って 同じ場所を 見ていると 言うか・・・奥行が無いと言うか・・・私の感性と しては 物足りない😂
大和三名園の一つに称えられる、落ち着いた雰囲気の庭園です。後西天皇をお迎えする為に造られた書院や茶室も外から見学する事が出来ます。別途400円にて御抹茶を頂く事も出来ます。
初冬の鮮やかな紅葉が見事だった。寺院はコンパクトながら庭園は一級。素晴らしい。春にまた訪れたい。
素晴らしい!
| 名前 |
香藕園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0745-48-2001 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
當麻寺にある寺内寺院である中之坊の中の庭園で、「こうぐうえん」と読む。大和三名園のひとつとして名高い。中之坊の拝観料を払うと庭園も見ることができる。霊宝殿も見ることが出来る。当麻寺の創建は飛鳥時代であるが、香藕園それにおくれて桃山時代であり、江戸時代の大名で茶人であった「片桐貞昌」によって改修された。池があり名前は心字池、築山を持つ出島があり、池泉の周りには飛石を敷いている。いわゆる、池泉回遊庭園である。重要文化財である書院にお抹茶席が用意されている。築山から出島へと歩くことが出来、滝のように石が組まれているのが分かる。築山には長方形の立石を据えている。蓬莱石・或いは遠山石と言われる形式である。苔むした岩の島もあり、護岸石組も力強さを感じさせるもので、桃山時代の石組の様式であると言われる。奥には東屋があるが、土塀の奥には進めない。奈良時代に建造された国宝の東塔が後ろに見える。ここでは見えないが西塔も残っている。美しい庭園であるが、ここから見ると絶景という場所がない。歩きながら移り行く姿を鑑賞すべきところと言える。細かく観察しながら庭園を鑑賞したのであった。写真撮影をして思い起こすと、池と護岸の美しさを鑑賞すべきであったということである。反省は、この微妙な石と水の組合せの美しさ。季節によって流れ出る量が移り変わる泉の水が起こす波の美しさである。来られる方にはこの辺りを見ていただきたい。