當麻寺仁王門の迫力と美しさ。
當麻寺仁王門の特徴
延享元年に建立された美しい仁王門、歴史を感じることができます。
季節ごとに楽しめる桜と、冬に現れる美しいカモがおすすめです。
境内では湯葉を販売しており、こだわりの品を堪能できます。
近鉄南大阪線當麻寺駅から西へ向かうと、まっすぐではないが當麻寺の東大門に突き当たる。最後の100mは急坂である。逆に眺めると参道にある茶店がある。かつては宿があり、中之坊に折口信夫が宿泊していたという記録がある。仁王門の左右に立っているのは金剛力士像である。仁王門は延享2年(1745年)に建てられた。像の高さは阿形像・吽形像ともに3メートルを超えるので寄木造りであり、眼には玉が埋め込まれている。作者は高福というなまえの仏師で、生年は不詳で1766年に亡くなった。30年前からミツバチが巣を作りはじめ、頭の部分に巣を作ってしまった。野生の二ホンミツバチにはお引越しをお願いした。現在は解体修理を行っている。阿形像がお帰りされた後には、吽形像が修理されるように、予約が取れている。それまでは、4年間もひとりで東大門を御守りくださることとなる。草履を奉納した方がおられて、立てかけられているが、仁王像の草履としては大き過ぎる。
訪問時は、吽形像は修理中でした。
迫力の仁王像吽形像は修理中でした。
當麻寺の仁王門は延享元年(1744)に建立された楼門だそうです。仁王像の蜂の巣の除去されたとか。
仁王門の桜だけでしたが十分堪能できました。
中将姫の曼荼羅で有名な當麻寺の入り口(東)に立つ仁王門。左右の仁王像は迫力満点。この仁王様はニホンミツバチの巣となって解体修理された事は有名。門の前の階段、その先に延びる石畳は古風で美しい。
新しいワラジに変わってました。工事もされてます。
遠くからも山門がよく見えます。
境内のお店には湯葉とか売ってました。自転車で行って問題無かったけど、駐車場は無くて手前の大通りから歩く必要ありそうです。落ち着けるところ。
| 名前 |
當麻寺仁王門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0745-48-2008 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ここから見る門前町も美しい。