昭和の風情、白亜の神殿。
横浜市大倉山記念館の特徴
大倉山駅から登る坂道を上がると、荘厳な記念館が待っています。
ギリシャ神殿を彷彿とさせる、歴史を感じる白い洋風建築です。
周囲の梅林公園は四季折々の絶景を楽しむことができます。
東京急行電鉄東横線の大倉山駅の改札を出て、右に曲がり線路沿いの道を日吉駅方向に進むと左側に横浜市大倉山記念館があります。道中かなり急な坂道が続きます。駅から300メートル、約7〜8分くらいです。暑い時はタクシーで上がってもいいかもしれません。美術館かと思うような白いギリシャ風の建物です。ドラマや映画のロケでよく使われ、多くの作品で見かけます。今回初めて入りました。歴史を感じる素敵な建物でした。
大倉山公園を登った先にギリシャ神殿のような白亜の建物がお目見えです。昭和初期に建てられた建物は、その佇まいに圧倒されます。
2025年4月27日午後訪問大倉山駅の北西、大倉山公園の中にある建物友人がこちらのホールで行われたコンサートに出演するので行きやしたよこちらはとても歴史があり素敵な構造の建物でホールもステキな雰囲気でコンサートを楽しめやした廊下や吹き抜け、装飾などもとても凝っており見応えがあったなあ館内に入って廊下などを見るのは無料で一階の休憩所も自由に休めるようさあ。
大倉山駅から徒歩5分ほど。夜の大倉山記念館はどんな雰囲気だろうと思い、訪れてみました。入口の扉がきしむ音が、何とも言えない味わい。上手く言葉にできないけれど、とにかく荘厳な雰囲気でした。
【大倉精神文化研究所】20240214水曜日記念館の内覧の日、一年に二度開催していただいて居ます。ボランティアさんの協力で詳しい説明を受けます。今回はワシントン・ディシィから里帰りした桜の苗木が1㍍60㌢位の大きさに育っていました。楽しみですね。アメリカンジャーナリスト、シドモアさんが働きかけて東京市の協力で二度目に太平洋を渡った桜がワシントンに根づいたのです。
こちらは2024年02月24日の訪問となります。横浜駅がサグラダ=ファミリアならここは港北区のパルテノン神殿でしょうか。大倉山公園内にある文化施設です。元々は文化研究所だったのを持ち主の大倉さんが周囲の土地ごと市に寄贈されて、それを整備・改修されたのが現大倉山公園・梅林・記念館だそうです。豪気すぎる……!わりと高台にあり、駅からは急な坂を上る必要がありますが徒歩十分しない立地です。このパルテノン、横浜市指定有形文化財にもなっていまして、主に音楽会や美術展に利用されています。トイレのある部屋が礼拝堂みたいになっとる……。ギリシャ様式の建築をしているそうで、随所の造形が凄いですね。
ここは東横線大倉山駅西口を出て、線路わきの勾配のある坂道を登るとすぐです。大倉山記念館と大倉山公園の梅林を見に、2024年1月24日(水)に訪れました。ここは映えスポットとして以前から来ようと思っていましたが、歴史を感じさせる建物内部の装飾や家具類には感動しました。ここは館内が無料で見られ写真撮影もOKなのがいいですね。訪れた日は使用中の部屋もあったので、全部は見ることができませんでしたが、「オープンデイ」というホールや集会室など館内を自由に見学できる日の設定があるとのことで、係員の方にパンフ(直近は2024.2.14の10時~17時)をいただきました。これによると、区民ボランティアガイドの皆さんによる館内ガイドツアーのほかに、備え付けのグランドピアノを自由に利用できるオープンピアノ、各集会室のパネル解説があるとのこと。このような企画に参加して、じっくり1日を過ごすのもいいかもしれませんね。
建物は歴史を感じほどの時間が経過したと思います。色んな講演があって面白い。舞台と客席最前列との距離は1メートル。舞台と客席がほとんど一体化しているので演者の表情を目の前で見れるのが醍醐味。いわゆる普通の劇場であれば超VIP席のかぶり付きと言われる様や距離感で鑑賞できます。私が観た公演は演劇で想像の神の世界を舞台にした演目でした。一人3,000円で観劇できます。気軽なお値段で迫力ある舞台を鑑賞できたので、とても満足しました。夫婦、娘の3人で鑑賞しました。娘は16歳で意味が分かるかな?っと思ってましたが、見終わって記念館を出た後で感想を聞くとしっかり理解していて楽しかったとの事。色んな演者演目があると思いますが、いつ、フラッと行っても楽しめそうです。有名芸能人の華やかなステージももちろん素晴らしいですが、ローカルに頑張っている劇団のステージも迫力があり、目の前で演じられる熱量を感じてみるのも楽しい時間の使い方だと思います。大倉山記念館はそう言ったローカルな金の卵を観る楽しみがあると言えるのかなっと思います。
正面から見るとギリシャの神殿を彷彿とさせる白い建物。中に入るとむきだしのコンクリ造りになっており、さながら中世の修道院のようだった。公式には、ギリシャ建築創成期のクレタ文明に由来する「プレ・ヘレニズム洋式」を取り入れているとのこと。この記念館は、大倉精神文化研究所の本館として建築されたもの。比較的気温の高い日に行きましたが、中はひんやりしていました。集会室がたくさんありますが、予約をしてお金を払えば誰でも利用できるみたいですね。入って右側に図書館がありますが、開いているのは火曜日~土曜日の9時半~16時半です。ちなみに「大倉山」の地名の由来ですが、大倉邦彦がこの丘の上に大倉精神文化研究所を建てたことから、「大倉さんの研究所がある丘」の愛称として呼ばれるようになったのが始まりです。
| 名前 |
横浜市大倉山記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-544-1881 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒222-0037 神奈川県横浜市港北区大倉山2丁目10−1 横浜市大倉山記念館 港北 |
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建築年:昭和7(1932)年所在地:横浜市港北区大倉山2丁目10-1歴史的建造物・文化財としての指定・認定等:横浜市指定有形文化財横浜市大倉山記念館は、大倉洋紙店社長の大倉邦彦により「大倉精神文化研究所」の本館として、昭和7(1932)年に建設されました。設計は建築家長野宇平治です😌世界的にも希少な建築様式である古代ギリシャ以前のプレ・ヘレニック(現クレタ・ミケーネ)様式に、東洋の意匠を取り入れた、東西文化が融合した独特の様式美を持つ建造物です🧐昭和56(1981)年に横浜市に寄贈され、大改修したのち、昭和59年(1984)から横浜市大倉山記念館として開設し、平成3(1991)年に横浜市指定有形文化財に指定🥸以前より外から見るだけで内見は初訪問です😊良くテレビ等で見かける階段やドアなどは重厚で非常に趣きがあり素晴らしい😃👍