荒川の歴史、青山士の功績を探る。
荒川知水資料館アモアの特徴
荒川の水門や歴史を詳しく知れる充実した施設です。
荒川の治水事業や水門の変遷について楽しく学べます。
サイクリングやジョギングの休憩スポットとして最適な資料館です。
荒川のことがよく分かります。係の方からの説明もありよかったです。
この資料館で青山士さんのこと知りました。ドラマ化いけるでしょ。建物屋上からの景色がいいですよ。もちろん岩淵水門の景色も癒されます。のどかな雰囲気の良いところです。
荒川の治水に関して、過去の水害と治水対策の歴史を紹介した資料館です。この資料館の入館料は無料(駐車場は1日500円)。館内はボタンを押して見る映像や動く模型が多く、荒川治水の理解促進に大変良いと思いました。資料館は1階から3階まであります。1階には床に源流から河口までの大きな荒川水系の航空写真があり、自分の住んでいるところも含まれており、興味深かったです。ボランティアガイドさんが、岩渕水門の役割と歴史をとても分かりやすく解説してくれたのは有り難かったです。2階では、荒川放水路や岩渕水門の建設に関する情報、現在も続く荒川堤防の弱点解消(地盤沈下で低くなった京成本線荒川橋梁の付け替え工事)などが詳しく解説されています。荒川放水路や岩渕水門の建設には、パナマ運河の工事で活躍した土木技術者の活躍ぶりなども紹介されています。2階に上がったところに8分ほどの荒川治水の映像があるので、それを見てから見学する方が理解が進んで良いと思います。また、2階には荒川流域の色々な地点を対象に、ボタンを押すと荒川洪水による状況をシミュレーション映像で見られるようになっており、荒川の洪水の恐さを改めて知らされました。3階には、外に出られる展望デッキがあり、荒川や旧岩渕水門(赤色)や新岩渕水門(青色)を見渡すことができます。この他に治水に関する専門的な図書館もあります。ここに来て、初めて知ったことが2つあります。1つは、明治43年の大洪水の後にここから下流側の荒川が人工的に造られたということです。もう1つは、岩渕水門は荒川の洪水を防ぐことに関係していると思い込んでいましたが、この水門は隅田川の入口にあり、水位上昇時は水門を閉め切ることで隅田川の水位上昇を抑えるものだったということです。ということは、水位上昇時には隅田川へ流れ込む水が荒川に流れるため荒川下流域にとっては洪水リスクが高まるということになりますね。個人的な見解ですが…防災に関することも紹介されているので、城東地区に住まれている方には知っておいて損はないお勧めの施設です。
明治43年に大洪水があった事を知ってる人はすごく少ないでしょうね。荒川の岩渕水門から下流はこの大洪水を契機に20年近い歳月をかけて掘られた人口河川なのです。その歴史を展示しているのがアモア。少なくとも城東地区に住む人は観ておいたほうが良いかも。
第24弾マンホールカードは、2024.12.20(金)より配布開始されています。配布時間は、平日9:00〜16:30、休日10:00〜16:30です。交通手段は、埼京線赤羽駅下車約25分歩けますけど、バス停が無いため、不便です。この資料館の駐車場🅿️有料があります。館内に無料で見学出来ますが、水門の歴史と魚類の展示などが学んでいるので、いい参考になりました。荒川に旧水門と新水門が二つあり、景観が素晴らしいです。
荒川沿いを自転車で行ってみようその1。目的地のアモアはこういうのあるあるですけど、無料なのがすげえ…。こういった資料館には資料の本、関連書籍、地域報、レアな資料が実は数多くある事が多いです。3階がそう誰が読むねん!?って突っ込まれそうですが、全国河川資料、自然、は見易いが、土木工学やら堤防工学の本があるのは珍しく2時間ぐらい三階で読書してしまった…
荒川放水路通水100周年のイベントで、1日限定のアモアカフェにうかがいました。朝のテラスで水門を眺めながら食べるモーニングはとても幸せな気持ちになりました。
荒川のことを知ることができる充実の資料館受け付けのおじさんが丁寧に中の施設のことを説明してくれました私が行った時は入館料が無料でした荒川サイクリング時の一息休憩を兼ねた良い場所でした。
赤羽駅、赤羽岩淵駅からも徒歩でアクセス可能です。2024年は荒川通水100年という節目の年との事です。
| 名前 |
荒川知水資料館アモア |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3902-2271 |
| 営業時間 |
[金火水木] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
無料で好きに出入り出来ます、3階までありテラスからは景色も良く見えます。一部荒川の生きた魚も水槽で展示しています、面白い割に空いていました。