夾ちょ棺と静かに語る安福寺。
玉手山 浄土宗 安福寺の特徴
隠れデートスポットとしても人気の玉手山 安福寺でお寺の美しさを楽しめます。
尾張徳川家の2代藩主光友公の墓所があり、歴史的な魅力を感じることができます。
重要文化財の割竹形石棺蓋を有する、風情豊かな高台に位置しています。
ガレージは門の前にありますが、そっちに行くのに進入禁止になっているのでどこまで行けるのかがわからなかったので、第三駐車場🅿️に止めました。横穴の古墳が思っていた以上にすごかつたので、行って良かったです。玉手山は、大和川と石川の合流点近くを北限とする、標高100m前後の小丘陵です。安福寺横穴群は玉手山丘陵の西斜面、玉手山東横穴群は東斜面にあり、ともに玉手山凝灰岩層に営まれています。
玉手山公園の北側に有ります。創建年不詳ですが、奈良時代に行基によって開かれたとか、鎌倉時代に親鸞聖人の弟子の慶西が開いたという説も有る、本尊に阿弥陀如来を祀る浄土宗の寺院です。荒れた時期が有った様ですが、寛文年間(1661~1672)に珂憶(かおく)上人という偉い僧がこの安福寺を中興させるます。400余人の弟子に僧侶となる教えや儀式を行う為に堂塔や仏像を建立、合わせて貧しい人や病人うを助ける念仏会を行った様です。尾張藩2代目藩主の徳川光友がその様な珂憶上人を深く尊敬、そんな間柄から寄付や寄進で貢献。そんな宝物が残っているようです。今日は参拝、拝見出来ません。興味ある方は特別拝観日を調べて行く事をお薦めします。今日11/16(日)は参道に有る横穴群、隣の伯太彦神社、奥に有る古墳から出土された割竹型石棺蓋(重文)を拝見して帰ります。趣きの有る良い寺院でした。
とってもきれいにされているお寺で隠れデートスポットにいいですよー。
玉手山公園の更に山上にある御寺です 介護カフェ、お空組お名前の読み上げもされて、語り合える貴重な場所があります。一度 参加すれば人脈が広がり人生に彩りが見えてくると感じます。紫陽花開花の時期オススメです。
最近知ったのだが、あの有名な夾ちょ棺の一部が安福寺で発見されていた。それは大変貴重なもので聖徳太子の柩の一部ではないかといわれている。叡福寺の三骨一廟と言われる柩の台の右手前の寸法とマッチする。柩も石製、木製があるが、これは絹の布とウルシを交互に塗り重ねて造られていた。普通は麻で造られても貴重で、こんな手間のかかる事はしない。昔。お堂の下から発見されて知らずに転用されていたのを偶然大学の先生?が発見されたのだとか・・・・・
重要文化財の割竹形石棺蓋がある玉手山の大半がこの安福寺の所有と聞く。
高台にあり風情豊、尾張大納言ゆかりの地。
尾張徳川家2代藩主光友公の墓所。三葉葵の屋根瓦の安福寺、心休まる寺です。
2021/3/10参拝させていただきました。参道両脇の横穴群があり、古墳時代後期の横穴墓だそうです。境内は山に沿って広いです。二つ目の山門の右側には、鳥居から上がる参道は倒木のため行けなかった伯太彦神社がありました。
| 名前 |
玉手山 浄土宗 安福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
072-978-7023 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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時代劇の撮影に良さそう。