古墳の円墳、隠れた歴史。
大和基地防空壕跡の特徴
古墳のように見える円墳が目印で、すぐにわかります。
電信室の文字が残り、歴史的な趣を感じられます。
旧柳本飛行場の防空壕跡で、貴重な遺構が見られます。
電信室の文字が残っていたり複数の箇所の天井や壁面より配線が伸びている。二股の出入口が南側と北側に、内部は天井まで1.6mも無い南北対称な玄関的な部分と、中央の広い空間に分けられる。中央の空間は浅い水とゴミが溜まっている。通気孔と思われる穴は内部から空を垣間見る事ができ、埋まっていない。
北側の防空壕から南西約200mにあり、見た目が古墳の円墳のように見えるのですぐわかると思います。実際にアメリカ軍機からわからぬよう、円墳に似せた作りだったようで、北側の防空壕も戦時中はこのような姿であったようです。西側の畦道からアプローチし内部へも入れました。しかし内部は重たい空気に包まれた感じで、怖いような…不吉なように感じられ、奥に侵入しようとは思えませんでした。内部を拝見出来たことはよかったです。こちらは秋から春の拝見がいいかもです。円墳風情なだけに草木が多く夏場はヘビ、虫の攻撃に合うかもです。
| 名前 |
大和基地防空壕跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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旧柳本飛行場の防空壕の跡になります。(南側)北側の防空壕比べて隠匿性の高い古墳のような形状になっています。(意図してそのようにしたようです。)徒歩5分ほどの場所に北側の防空壕跡があります。