縄文の女神に出会える博物館!
山形県立博物館の特徴
国宝縄文の女神が間近で見られ、大満足な存在感がある博物館です。
山形県の自然や文化が豊富に展示され、歴史を学ぶには最適な場所です。
霞城公園内に位置するコンパクトな施設で、駐車場も無料で利用可能です。
設立は古いだけに、山形から集めた収蔵品はすごかったです。県立博物館は展示の内容がどこも似ちゃうけど、地域の歴史に触れられて楽しいです。有名な埴輪の代わりに、それを模した高校生の作品撮ってました。
2025.10.3の訪問。山形県立博物館は山形県の歴史・自然・風土に関する資料が展示しています。国宝の「縄文の女神」を見ることができます。
「縄文の女神」は均整がとれて素晴らしい作りです。無駄なところがないって感じがします。是非直接見ておくべきものだと思いました。人の姿を究極まで象徴化しつつ、高い様式美を誇る姿は、学術的にも造形的にも日本を代表する土偶とのことで、他の国宝土偶と一線を画しています。通常土偶は、まじないのため割られたりして投棄されるのですが、この土偶は発掘の状況から「ある程度の期間、安置されるなど中心的な土偶であった可能性が高く、生命を産む女性をかたどり健康祈願やまじないなどに使ったのではないか」と言われています。土偶オブ土偶ですね。
山形がどうやって出来たかを中心に地質学を学ぶ事ができます。山形大学に地球科学があるからだと思います。いろんな岩石の展示もありました。でもここのメインは国宝「縄文の女神」素晴らしい造形の土偶が展示されていました。国宝なのでガラスケースの中に入っていますが、360度見る事ができます。よくこんな造形をあの時代にできたなぁと思いますよ。これだけでも1000円以上の価値があるのに、300円で入れるというのがさらにすごい。お盆休みの雨の日に行きましたが、ガラガラでじっくり堪能できました。
5月18日、「国際博物館の日」だったそうで無料で入館させていただけました。入口には、国宝の土偶の内の一つ、縄文の女神の木像レプリカ。やはり国宝土偶をお目当てに来館する人が多いようでした。全体の展示としては、古代の地球から山形の地形の成り立ち、山形の動植物、様々な時代の遺跡の出土品、火山岩、天然石、古代生物の化石などなど原始〜江戸時代まで多くの情報に触れる事ができます。化石木は2万7000年前の物とは思えないほど綺麗に保存されていました。
国宝の土偶に指定されている5体の内「仮面の女神」が見れる博物館。施設は小さくすぐ回れてしまいます。値段は大人300円と値段相応ですが、国宝を見たい人には安いと思います。周辺には済生館、山形城跡など見どころが多数あるので、桜を見るついでに見学するのも良さそうです。
縄文の女神を見たくて東京から来たけど、大満足の存在感でした。 たまたま文化の日ということで入館料が無料でした。
山形の鳥・動物・魚・貝・虫・・・そして土偶に石が展示してある。特に国宝の「縄文の女神」←本物は良かった。そして「国宝指定書」なるものも初めて目にできて良かった。入場料は大人300円でした。
いろんな歴史を知れたり、触れる事も出来る最高にワクワク出来る博物館でした😊✨✨
| 名前 |
山形県立博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
023-645-1111 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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貴石、鳥(はく製)、クマ(はく製)、磨製石器等が有りました。特にクマの展示が良かったです。照明が暗く、展示物が見えづらいのが難点です。遠く月山が見えました。