圧巻のモリソン書庫へ。
東洋文庫ミュージアムの特徴
階段を登ると現れる圧巻の書庫は一見の価値があります。
モリソン書庫には数メートルの高さから古書が並ぶ独特の雰囲気があります。
館員の手書き説明がユニークで、展示をより楽しめる工夫がされています。
2024年12月15日午後訪問駒込駅の南、六義園の近くにある美術館当日は知の大冒険展が開催されており見に行きやしたよ入館してミュージアムショップがありそそこで六義園とのセットのチケットを買い会場へ入りやした一階は広い吹き抜けのスペースになっておりそこに色々な書籍や展示がありやすまたそこから二階に上がると四庫全書の本棚ががありその横にはとても大きな本棚の並べられたスペースがありやしたまたその奥からは展示室となっており主に中国の様々な書籍のコレクションが展示されておりとても見応えがあったなあ会場は人も多くとても賑わってたさあ。
三菱商事の株主優待の様なチケットで行きましたが、数年ぶりに二回目だったにも関わらず、やはりなかなか趣深い美術館です。モリソン文庫は目を見張るものがありますが、それ以外にも収蔵展示されている幾多の貴重な古美術品は一見の価値ありです。教科書で習うものの現物を見たことの無いクァルーンや東方見聞録、解体新書ともとになったターフェルアナトミアを見比べらられるなど、是非一度は訪れてじっくりと見て学ぶ機会を得て頂けると良いと思います。駒込駅の西口からならまっすぐ歩いて行けば分かりやすいのでオススメです。
書物を通じて東洋の歴史や文化を学ぶことができる博物館。東洋学の代表的なコレクション「モリソン・コレクション」を見ることができます。1917年、三菱財閥の岩崎久彌が、中華民国の顧問を務めていたジョージ・アーネスト・モリソンの所蔵する文献コレクションを購入し、それに新たな東洋関連の文献も加えて東洋文庫を設立しました。95万点の資料の中には5件の国宝と7件の重要文化財があります。館内に入るとまず目に入るのがモリソン書庫と呼ばれている巨大な本棚。とてもアカデミックな風景です。展示物には東洋の歴史を彩ってきた書物がたくさん展示されています。漢字の祖先である甲骨文字が書かれた『甲骨卜辞片』や後漢の時代に成立した『説文解字』(書物は清代に刊行されたもの)、14世紀に書かれたイスラム教のコーラン、16世紀の朝鮮の『訓民正音』...どれも本物で見応えのある展示物です。それ以外にも、司馬遷の『史記』(書物は明代に刊行されたもの)、王羲之の『蘭亭序』、鄭和の航海図など、教科書で学んだ中国史を思い出させてくれるものがたくさんありました。国宝の『毛詩』は、平安時代の日本人が中国の「詩経」を読むために乎古止点(ヲコト点)を加えているのが確認でき、日本人が中国の文献を読むために様々な工夫をした様子が伺い知れます。「黄金の国・ジパング」が登場するマルコポーロの『東方見聞録』のように西洋人がまとめた東洋に関する文献も多く展示されており、ナポレオンの命でまとめたという漢字辞典もあります。今までずっと行ってみたかったのですが、もっと早く行くべきだったと後悔するぐらい、素晴らしい展示物を見ることができました。ここを訪れた人は、貴重な文献とともに、アジアの長い歴史に思いを馳せることができるのではないでしょうか。
妻に勧められて初めて訪問しました。ここしか所蔵されていない書籍があるとのこと。隣接したカフェでは美味しい食事も提供されます。
入口入って階段を登ると一番最初に圧巻の書庫が現れます!!!売店はあまり種類がないかなと思います。館内のボリュームもコンパクトなのでちょうど良いボリュームです。車で来館する場合、周りの駐車場がほとんど満車だったので注意が必要です。結局自分は文京グリーンコートの地下駐車場に停めました。
車で不忍通りを走る際に素敵な建物を横目にしてましたが、初めて中に入りました。映画のセットのような壮観な本棚!遊びゴコロ溢れる丁寧な説明書き!本は観るより読みたい私ですが此処はまた行きたいと思いました。
まず圧巻だったのが、蔵書が部屋一面に並んだ空間でしょうか。それだけでも一見の価値ありです。あと中は、蔵書に関する展示がなされていて、他の博物館にはない雰囲気に浸ることができました。
東洋文庫ミュージアムを訪問。ここは興奮しました!図書の雰囲気はもちろん、今回の企画展はアジア人物伝でどストライク!昭明太子に楊堅、則天武后に孫文、李舜臣にスレイマン一世、バーブルにティムール、サラディンにイブン・バットゥータ、クビライに耶律阿保機、信長秀吉家康に、とキリがない!ケマル・アタテュルクもあったし、キリがない!ポストカードも資料になったし、アヘン戦争のポスターも買っちゃうとこでした!(どこに貼るんだ?)1時間程度で見学出来ましたし、大満足、大興奮!
都営地下鉄の千谷駅から徒歩数分、六義園向かい側にある東洋文庫ミュージアム。中国に関する文献四万五千冊を集めた「モリソン文庫」に、三菱三代目社長であった岩崎久弥が収集した漢籍や欧文書を加えて「東洋文庫」を大正6年に設立し一般公開しました。東洋文庫ミュージアムは、東洋文庫が所有していた70万冊に及ぶ蔵書の一部を展示しています。1月上旬の土曜日昼過ぎに訪問しました。雨模様の天候でしたが、来館者数が結構多く、展示品によっては並ぶ必要がありました。圧巻はモリソン文庫を展示した書庫、三面の壁全面に古書が整然と収められています。書庫では、清朝の第6代皇帝であった乾隆帝が学者4000名に命じて編纂させた「四庫全書」の展示説明などがされていました。展示室では、条約の締結、船、鉄道、馬などのテーマごとに書籍や写真などの現物を示して、分かり易い説明がされていました。教科書に写真で紹介されている古書の現物を見れること、素晴らしいと思いました。
| 名前 |
東洋文庫ミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3942-0280 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 11:30~21:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒113-0021 東京都文京区本駒込2丁目28−21 東洋文庫 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
12/11/2024学生時代からその存在は知っていたが、創立100周年の「知の大冒険ー東洋文庫名品の煌めき」展を参観に初めて訪れた。東洋学(西欧から見た言葉だが)の専門図書館、研究所として知られる東洋文庫は三菱財閥(当時)の第3代総裁、岩崎久弥が中華民国顧問を務めたジョージ・アーネスト・モリソン(豪州人)の収集した膨大な東洋学の書籍を元に設立された。その後も三菱の財力をバックに貴重な書籍、資料が集められ、95万点の書籍・資料が収蔵されている。戦後の一時期は国会図書館がバックアップしたが、現在は三菱グループがスポンサーとなり、美麗な近代的ビルに収容されている。今回の展示品は「モリソン文庫の蔵書票と図書カード」からウイグル木活字など文字、ラーマーヤナ、東方見聞録、さらにはウェイリー訳の源氏物語まで、驚くほど多彩。ただただビックリするばかりだった。