江戸川乱歩邸で文学の深淵へ!
旧江戸川乱歩邸(大衆文化研究センター)の特徴
江戸川乱歩の邸宅が残る貴重な歴史的建物です。
見学可能日は平日の水曜日、金曜日限定で要予約です。
立教大学が管理し、資料の保存と公開に取り組んでいます。
週末はやっていないと思っていたのでいつかは有給とって、と思って早何十年、特別公開日が月に一度あることを知りやっと訪問できました。改修したばかりなのでとてもきれいでしたが、元のまま行ってみたかった。充実の資料の数々でしたが暗いのと距離があるのとで乱歩先生が書いた細かい年表などよく見られません。撮影不可の場所はよくみえるメガネ、老眼鏡?など持参した方がいいです。ポプラ社の少年探偵団シリーズもそろっていて何時間でもいたくなりました。大きな施設ではありません。
立教大学敷地内子供の頃 本を最後まで読む事が苦手だったけど、乱歩の本だけは別だった。大人になっても「盲獣」他彼原作の映画など、リスペクトすべき作家である。2025年にリニューアルしたようだ興味が尽きぬ第一展示室は写真NGだけども、それ以外はOK しかも無料 時間があったら文庫で読書をしてみたいものだ。
江戸川乱歩が昭和9年(1934)より、亡くなる昭和40年(1965)まで住んだ邸宅です。古いとはいえ昭和に入ってからの建物であるため、外観は一般的な洋風家屋です。手記や遺愛の品とともに乱歩の生涯を紹介した展示室、豪奢な応接室、本棚のある書斎(本棚はほぼ空ですが)、関連本のある閲覧室、蔵書が保存された土蔵(入口から覗き込む形になります)などが見学できます。公開日が限られており、また土蔵は雨天非公開などの制限もあるため、HPで確認して訪問すると良いでしょう。なお、表札の平井太郎は、乱歩の本名ですね。
江戸川乱歩の住んでいた家です。立教大学の裏にあって、展示も充実しています。
古びた門扉を潜れば、立教大学池袋キャンパスの片隅に、あの乱歩邸——「大衆文化研究センター」旧館が静かに佇む。鼠壁の土蔵は昭和九年より乱歩の書庫兼書斎として、二万余冊の蔵書を抱え、その暗がりと木の香は、小説『二十面相』の影がそっと忍び寄るかの趣である 。大正期に建てられた母屋と洋館も、戦後の佇まいを経て、乱歩晩年の暮らしを巧みに伝える。応接間の回転椅子や卓上電話、ペルシャ絨毯――昭和の文豪の執筆環境がそこに現存し、訪問者はまるで「怪人二十面相」を紡いだ乱歩の意識に触れるようだ 。現在はリニューアル後、展示室や書斎の再現が進み、土蔵内の蔵書群もガラス越しに閲覧可能。月水金の限定公開ながら、乱歩ファンにはまさに“聖地巡礼”と言える空間である 。この屋敷は単なる建築ではなく、「謎」が生まれる場の痕跡を宿す場所だ。乱歩の気配を凝縮したこの旧邸は、東京の喧騒を離れ、推理小説の起点に立つ不思議な時間を提供してくれる。“本当のミステリ”が、ここには息づいている──そんな感慨が心を揺さぶる。
開いている日を確認してください。内装はとてもきれいです。雨天時は土蔵の開放はありません。
リニューアル工事の直前の特別展示みたいなのに行ったが、なんか、それほどでも、という感じですが、だからこそ改装するんでしょうし、期待したいと思います。
平井太郎から江戸川乱歩へ月木のみ見学可能。
2024年1月よりリニューアルの為の工事が始まるとのことです。リニューアル工事により平屋の母屋部分は床が抜けそうな状態となっているため、取り壊されるそうです。書斎部分も残るかどうかわからないとのことでした。土蔵は残るそうです。すでに、中には入れないのですが、外からだけでも、江戸川乱歩が住んでいた家そのままの状態で見ておきたい方は、急がれたほうが良いかもしれません。恐らく、年内までは大丈夫かと思いますが、確認されたほうが良いかもしれません。本当は傷んだ部分は修復して、取り壊しなんてして欲しくないですが、仕方がないのでしょうか。文豪の家ってあまり残っていないので、なんとかして残してほしいのですが。2023.09.15
| 名前 |
旧江戸川乱歩邸(大衆文化研究センター) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3985-4477 |
| 営業時間 |
[月水金] 10:30~16:00 |
| HP |
http://www.rikkyo.ac.jp/aboutus/profile/facilities/edogawaranpo/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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旧江戸川乱歩邸。江戸川乱歩が1934年から70歳で死去する1965年まで住み続けました。建物は、比較的に新しく2024年から進めていた改修工事を終え、2025年5月19日にリニューアルオープンしました。