江戸時代の石造物が彩る、六神社の神秘。
六神社の特徴
六神社は、本殿が銅板葺流造の美しい建築様式です。
境内には江戸時代の天保、嘉永の石造物が奉納されています。
御祭神は伊弉諾尊を含む五柱の神様が合祀されています。
御祭神は伊弉諾尊・・・とのことですが、六神社(六社宮∶鳥居の扁額の表記)というからには、他に五柱の神様が合祀されているのだと思います。本殿の向かって右側に荒神社があり、東南東(というかほぼ東、わずかに南)の方角に、伊勢神宮の遥拝所(多分)が設けられています。御祭神の大半が分からないのは不案内ですし、御神木は伐られてしまっているようですし、個人的に伊勢神宮を好きじゃないので、減点要素は多いのですが。ロケーションとの違和感の無さ、荒神様の佇まい、天空と直結しているような突き抜けた雰囲気が、とても気に入りました♪
| 名前 |
六神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
086-422-1135 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-okayama2/jsearch3okayama.php?jinjya=28016 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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詳しい由緒沿革創建年代は分かりません本殿は銅板葺流造で境内には江戸時代天保、嘉永年代の石造物が奉納されています。