東京の歴史を感じる お化け煙突跡。
お化け煙突モニュメントの特徴
かつて千住火力発電所にあった歴史的なモニュメントです。
漫画『こち亀』の感動回に登場したお化け煙突の跡地です。
1926年建設の高さ83.82メートルの煙突が町の象徴でした。
お化け煙突で知られる下町の火力発電所。その跡地です。当時の面影はなく、大学の敷地になっていますが、巨大な煙突の一部が、残されており全盛の名残りを感じる場所となります。
区のHPによると、1926年に建設された発電所の煙突(4本)で高さは83.82m、1963年老朽化により解体されました。見る場所により1本2本3本4本と見える事から #お化け煙突 と呼ばれマンガや映画にも度々でています。
「こち亀」の59巻の感動回「おばけ煙突が消えた日」の舞台です。昭和39年に解体された千住火力発電所の煙突の一部をモニュメントとして残してくれました。帝京科学大学ありがとう。粋ですね。
「お化け煙突」とは、1964年(昭和39年)まで存在した千住火力発電所に設置されていた高さ83.82メートルの煙突です。この煙突は計4本ありましたが、見る位置によって4本~1本に変わって見えていたため、お化け煙突と呼ばれていました。煙突を含む火力発電所は1964年の11月に解体されましたが、煙突の一部が足立区の小学校に滑り台として残され、その後帝京平成大学千住キャンパスにモニュメントとして再生することになったものです。モニュメントの上半分が実物の煙突部分となります。縮尺20分の1モデルの煙突模型もありますので、見え方を体験できます。
帝京科学大学入口に有る、「おばけ煙突」のモニュメントです。「こち亀」や、TVの歴史番組等で煙突の事を紹介してました。ここに、千住火力発電所が有り、その4本の煙突が、見る方向によって、3本になったり、2本だったりするので、「おばけ煙突」と呼ばれたそうです。モニュメントの大きさから、煙突の高さを感じながら、見学させていただきました😊
千住のお化け煙突の跡地。1926年から1963年までここには東京電力の火力発電所があり、そこに立つお化け煙突は高さ83mもあり、当時は高い建物の少なかった下町ではとても目立つ建物でした。しかし、エネルギー需要の変化や老朽化により火力発電所の廃止が決まり、お化け煙突も解体されました。千住のお化け煙突は当時の東京を描いた文芸作品や映画にも多く登場する下町のシンボルでした。こち亀でも両さんの少年時代を描いた切ない恋物語にも登場します。お化け煙突はその後、小学校の滑り台として再利用され、現在、お化け煙突があった場所には当時の煙突の断面が再現されたモニュメントがあります。
大学の一角、静かな川沿いにある。
子供の頃に「こち亀」の漫画で読んだお化け煙突。モニュメントが見られて良かったです。
昔の懐かしい面影がここにありました!
| 名前 |
お化け煙突モニュメント |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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こち亀で登場したお化け煙突。モニュメントと説明文から歴史を知ることができます。秋から冬ここからの夕焼けが川に落ちてゆく姿が綺麗で足を止めている人が多くいます。絶景の夕焼けポイントでもあります。