歴史ある下水処理施設、事前予約で見学可!
旧三河島汚水処分場喞筒場施設の特徴
1922年に開設された日本初の下水道処理施設で、歴史的価値があります。
国指定重要文化財として、貴重な浄水場の遺構を見学できる機会があります。
事前予約制で、ガイドによる丁寧な説明が受けられる魅力的なスポットです。
駐車場はありませんでした近くのコインパーキングに停めます安いところは半日で1200円がありました大体20分200円円が相場のようです施設の見学料金は無料ですが予約が必要です前日までにするといいですが当日空きがあれば受け付けてもらえます時間は写真をあげておきますので参考にしてください見学は説明ビデオ施設内見学で約90分です説明していただける方がとても丁寧でわかりやすくあっという間の90分でしたとてもおすすめです歴史ある建物やポンプ、地下施設や下水道が見られます都内の真ん中にこのような施設が戦禍をのがれて残っているのは奇跡だと思います時間を作ってぜひ行かれてください!
日曜日の見学に申し込みして満喫してきました!申し込みの時間帯や日程はホームページに詳しく書いてあります。申し込みして行かない、というのは見学の付き添いしてくれるスタッフさんを待ちぼうけさせることになるので必ず予定がずれたら連絡入れてください。さて、暑い暑い日曜日、門を開いてくれたのは少し年配の係の方。まずは涼しい控え室に案内。そして、まさかの一人。マンツーきたー!最初に施設の簡単な歴史や地形などを映像を見ながら聞きます。終わると施設の中を順番に案内してくれました。おトイレも控え室の建物にあるので心配ありません。入り口の門から奥の処理施設まで説明されながら進みます。一部地下の坑内も見ることができます。桜とツツジの時期は一般開放があるそうなので近くの人はいいですね~。一時、キャンドルを飾ったイベントもしたようですが今は消防法で禁止されたようです。面白い見学会でした。定休日以外は受付してくれるので観光で行きたい方は是非とも申し込みして見学してください。都電荒川線が便利ですね。滝川二丁目が最寄りではありますが、正門はもう一つ先まで行って戻ってきても距離感同じくらいかな?と思いました。夏休みに入ると見学者が増えるのかもですが、インバウンド対応もしているようでお国別に分けて見学させてもらえました。時間帯の枠が開いているときは当日でも待っていれば入れてくれるそうです。最後に簡単なアンケート、また折り紙で作るアースくん、他、手提げ袋などお土産に頂きました。
荒川区荒川。国の重要文化財にも指定されている旧三河島汚水処分場喞筒場施設の見学に行ってきました。「喞筒」と書いて「ポンプ」と読みます。ここでは「喞筒」と綴らせていただきます。この旧汚水処分場は1922年に運転を開始しました。荒川の氾濫の被害を受けやすい土地であったため、建設は難工事であったそうです。職員の方の案内で産業史上貴重な施設の内部を見て回りました。水が流れる「流入渠」は、外が煉瓦なのですが、それはコンクリートでは水で削られてしまう心配があるからです。このような、いろいろな工夫が随所に見られます。かつて多くの下水が流れていたであろう「導入渠」はまるで古代遺跡のような迫力でした。揚水量の変動を調整する「喞筒井」の扉はすっかり錆びついており、長い歳月の流れを感じます。私は太い管と細い管を通る水位差を利用して流量を調整するために使う「ベンチュリレコーダー」が印象的でした。喞筒室にはずらりと大きな喞筒が並んで実に壮観です。喞筒は「ゐのくち式渦巻ポンプ」と呼ばれ、これは井口在屋博士が開発した当時の世界最新のポンプです。ポンプの製造メーカーは現在は荏原製作所として知られています。いろいろな設備を見て、ここは、先人の知恵と技術が詰まった施設であると思いました。下水処理というのは、安全で快適な生活をするための基盤をなすものです。ここを訪れて、見えない場所で工夫を凝らして日々尽力してくださる人たちがいるからこそ私たちの生活が成り立っているということがよく分かりました。地域の水環境のために日々働いてくださる人達に、心より感謝を申し上げたいと思います。
荒川区荒川。国の重要文化財にも指定されている旧三河島汚水処分場喞筒場施設の見学に行ってきました。「喞筒」と書いて「ポンプ」と読みます。ここでは「喞筒」と綴らせていただきます。この旧汚水処分場は1922年に運転を開始しました。荒川の氾濫の被害を受けやすい土地であったため、建設は難工事であったそうです。職員の方の案内で産業史上貴重な施設の内部を見て回りました。水が流れる「流入渠」は、外が煉瓦なのですが、それはコンクリートでは水で削られてしまう心配があるからです。このような、いろいろな工夫が随所に見られます。かつて多くの下水が流れていたであろう「導入渠」はまるで古代遺跡のような迫力でした。揚水量の変動を調整する「喞筒井」の扉はすっかり錆びついており、長い歳月の流れを感じます。私は太い管と細い管を通る水位差を利用して流量を調整するために使う「ベンチュリレコーダー」が印象的でした。喞筒室にはずらりと大きな喞筒が並んで実に壮観です。喞筒は「ゐのくち式渦巻ポンプ」と呼ばれ、これは井口在屋博士が開発した当時の世界最新のポンプです。ポンプの製造メーカーは現在は荏原製作所として知られています。いろいろな設備を見て、ここは、先人の知恵と技術が詰まった施設であると思いました。下水処理というのは、安全で快適な生活をするための基盤をなすものです。ここを訪れて、見えない場所で工夫を凝らして日々尽力してくださる人たちがいるからこそ私たちの生活が成り立っているということがよく分かりました。地域の水環境のために日々働いてくださる人達に、心より感謝を申し上げたいと思います。
100年以上前(1922)に造られた日本初の近代下水処理場で、隣に新設された施設に役割を移した今は、国の重要文化財として、保存公開されています。私はここで、素晴らしい見学体験をしました。近代の都市インフラがどのように造られたのか、都市の歴史や、当時の技術に関心のある人がじっくり学びに来るための予約制見学コースになっています。(なんとなく古いもの好きの人が、映えスポットを探しに来る場所ではありません)見学は毎回2組限定、私の時間は一人だけでしたが、水道局で働かれていた知識の豊富なOBが、マンツーマンで懇切丁寧に解説してくださり、感激しました。なぜ、この場所に下水施設が造られたのかから始まり、諸設備がどのような仕組みで、どのように運用されていたのか、現物を前に説明してくださいました。設備の動作が単純な物理法則に基づくものだったり、中高生で習う化学や生物の知見の応用だったりなので理解しやすいですが、100年前、そういった科学的知見から、これほどの巧みな施設や装置をデザインしたアイデアや技術力に、感嘆させられます。無料の見学で、手厚くご案内いただき、記念品までいただいたことにお礼申し上げます。ありがとうございました。
明日5/3から「さつき鑑賞会」有ります。ガードマンが門の前で、交通整理してます。そのまま事務所に行き見学の予約を出来ます。今、4/23に行ったらツツジが満開で綺麗でしたよ。さて、そんな施設に浅草系ポンプ棟三階に、生きたサンゴが見れます。サンゴがゆらゆらと水の中に。ここの水を使って海水にして育ててます。生きたサンゴは必見の価値有り!ここの歴史は古く旧三河島汚水処分場喞筒場施設は隅田川中流に位置する旧下水処理場施設で、東京市区改正事業の一環として、東京市技師米元晋一を中心として建設が進められ、大正11年3月に運用を開始しました。本施設は、わが国最初の近代下水処理場である旧三河島汚水処分場の代表的遺構として、高い歴史的価値が認められることから、平成19年12月4日に下水道分野の遺構では、初めて国の重要文化財(建造物)に指定されました。https://www.tgs-mikawashimayoyaku.jp/https://www.gesui.metro.tokyo.lg.jp/business/pdf/14_kyumikawashima_jp.pdf
荒川自然公園散策後都電荒川二丁目駅のホームで電車待ってたところ我が国下水場発祥の地の看板が( ゚д゚)行きますとも でたどり着いたら「予約なしでは入場できません」と守衛さん。でも看板見てダメもと電話予約ラッキーですね〜 okでした。下水場と浄水場の違いもわからん人間が、大正11年の国の重要文化財に潜入です。マンホールカード、絵葉書セットもいただけました(^○^) この時間外人含めて計四人無限に写真撮りましたよ。
東京さくらトラム(都電荒川線)荒川二丁目駅から線路沿いに荒川区役所前駅方面へと向かい、突き当たりを左折して直進した左手に見えてくる門が旧三河島汚水処分場の入口となる三河島水再生センター入口である。見学に際しては予約が必要であるが入場は無料である。予約時間の5分前迄に三河島水再生センターの入口に行くと案内してくださる方が待っており入場、施設内でアンケート、パンフレット、ポストカードセット、マンホールカードを受け取り、動画を見学して控え室に移動して荷物を置いて案内の方の説明を聞きながらの見学となる。丁寧かつ分かり安い説明や面白い話を聞かせて下さった東京下水道サービスのN氏には感謝である。旧三河島汚水処分場は昨年の2022年で運転開始から100年の文化遺産で日本で最初の近代下水処理施設で歴史的にも建築物としても素晴らしい。桜の花の頃や躑躅の時期も素晴らしいとの事なのでもう二度程訪問したい。
大正11年に運転が開始された施設が平成11年まで稼働していたと言うことに驚きました。予約することにより係の方の案内のもと施設を見学することができます。地上の建物や機械類も運用当時のままですが、地下の汚水管内も当時のままきれいに残されており、当時の様子を感じることができます。【リーフレットより】旧三河島汚水処分場喞筒場施設は隅田川中流に位置する旧下水処理場施設で、東京市区改正事業の一環として、東京市技師米元晋一を中心として建設が進められ、大正11年3月に運用を開始しました。本施設は、わが国最初の近代下水処理場である旧三河島汚水処分場の代表的遺構として、高い歴史的価値が認められることから、平成19年12月4日に下水道分野の遺構では、初めて国の重要文化財(建造物)に指定されました。阻水扉室、沈砂池などの一連の建造物が旧態を保持しつつまとめて残っており、近代下水処理場喞筒場施設の構成を知る上でも重要な文化財となっています。
| 名前 |
旧三河島汚水処分場喞筒場施設 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-6458-3940 |
| 営業時間 |
[水木土日月] 9:30~16:30 |
| HP |
https://www.gesui.metro.tokyo.lg.jp/business/b4/guide/s-mikawa/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
予約して見学出来ます。1時間半くらいかけて係りの方か説明してくれます。とても濃い内容で勉強になりました。