歴史深い骨接ぎの名倉医院。
名倉医院の特徴
歴史を感じる外観は、整形外科としての重みを物語っています。
江戸時代中期の名倉素朴が開いた骨接ぎ医院の伝統が魅力です。
千住散策の観光スポットとしても訪れる価値があります。
2025/4/11 午後松尾芭蕉奥の細道の出発地の千住散策、南千住駅から北千住を散策マップを見ながらブラブラ歩きをしました。江戸時代からの医院の建物が保存状態も良く保存されています。1770年頃から骨折を手掛けていた昔からの医院、今は整形外科になっています。門を入って右側が今現在の医院、左側には古い建物が有ります。古い木造の建物が好きなのでとても気に入りました。
足立郷土博物館で知り、いつかは訪ねたいと思っていた。現在も整形外科として続いている。広い駐車場に昔は駕篭や大八車がいたのかと思うと感慨深い。こういう場所は大切に残してほしい。というと金持ち優遇かと叱られそうだけど。
こんなに感じの良い先生ははじめてです。親切にありがとうございました!そして病院の内装外装が和でとても素敵でした!
江戸時代後期、名倉弥次兵衛直賢が骨接ぎを始め、名倉家は代々この家業を継いでいます。有名になったのは7代目の頃からといわれ、最盛期の大正時代には1日の患者が500人近くになり、遠来の患者や重傷者は近隣の専門の旅館に宿泊して治療をうけたといいます。今も整形外科医院として続いています。
千住散策の観光スポット🚶♂️整形外科『名倉』の本院です😃建物に歴史を感じられます👌
僕の、おじいちゃんが名倉に医者として働いていたのですが・・・名倉医院の隣の家住んでいました。鈴木家です。
病院とは思えない外観。診察に行ったら、観光客が🅿でガイドを広げていました。医療に関しては、処置•説明•回答等々、、点数の引く要素が無いくらい満足でした。電話応答も良く、直ぐに行こう、と思ったくらい。
ケガをして可動域がかなり小さくなった腕を回復してくれました!
昔の人達がなぜ骨接ぎのことを「ナグラ」と呼ぶのか、謎が解けました❗
| 名前 |
名倉医院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3888-7711 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2026年5月ウオーキング協会の例会の際に寄りました。柔術と剣術で免許皆伝の腕前を持っていた名倉直賢が、「骨接ぎの術」を会得して1770年に千住の地で開業したのが名倉医院の始まりです。