平賀源内のお墓で静かなひととき。
平賀源内墓地の特徴
静かな雰囲気の中に、平賀源内のお墓が佇んでいます。
江戸の粋人である平賀源内、エレキテルの発明者としても有名です。
扉を開けての参拝が可能で、訪れる価値のある史跡です。
夏にべらぼう観て訪問、坂本龍馬より先に同じような人がいたんだなと。どちらも偉人で、変人。小さな墓所ですがここだけ涼しげでした。
2025年12月27日に墓参しました。平賀源内から洋画を学び、解体新書の表紙絵や図解を描いた小田野直武の墓を角館の松庵寺を訪ねた際に、ここへも行ってみようと思い立ってやって来ました。本草学者、蘭学者、医者、浄瑠璃作家、蘭画家など多才ですが、エレキテルを日本に紹介した発明家としても有名だと思います。NHK大河ドラマ「べらぼう」で描かれているような秘密があったのかは分かりませんが、小伝馬町牢屋敷に投獄されたまま病気で安永8年1780年に獄死しています。杉田玄白らが、ここにあった総泉寺に埋葬したと言います。関東大震災後、総泉寺が移転しますが、平賀源内の墓は、そのまま残されたと聞きました。
白鬚橋近くにあります。自分が子供の時に西田敏行主演のちゃんばらのない時代劇を見たのが平賀源内を知ったきっかけです。思えば田沼意次が再評価されて以来、露出が多くなってきたような。
NHK2025年大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」の大河ドラマ館にて、平賀源内のエレキテルの展示が始まっていました。ドラマでは既に退場しているので、展示としては最終の完成体と言えるはずです。… そちらを見てから、徒歩で20分の蔦重の墓塔(正法寺)を経由して、15分ほどのこちらに手を合わせに来ました。明治通り手前の住宅街にあり、墓前にはきれいにお花も添えられています。きれいに手入れも行届いている印象です。こちらで手を合わせた後ですが、明治通りの反対車線に行けば、浅草駅方面のバスに乗れますよ。(※恐らく1時間に1本ぐらい)
台東区橋場何度か斜向かいの銭湯富士の湯訪問しましたが、まさかここにあるとは。平賀源内が眠った総泉寺は関東大震災の後板橋区に移転。しかしながら住民の熱い思いで源内のお墓だけ残されたとのこと。
橋場二丁目バス停からすぐのところにありました。明治通り沿いにも案内の石碑が建っていました。明治通りから少し入った所にありましたが予想以上の堂々とした霊廟でした。かんぬきがかかっていましたが開放時間内は自由に入れるようでした。扉の中も思った以上に整備されていてお庭のような趣があり清掃もきちんとされているようでした。いまだにその名を忘れられることのない偉人らしいお墓でした。拝観が終わったらきちんとかんぬきを戻して出ましょう。
リスペクトする平賀源内さんの2回目のお墓参り。扉は自分で開けて中に入れます。世話人の方がいらっしゃるようでお墓周りはいつも綺麗にされています。屋根があるので、雨の日でもお参り出来ます。(本日はゲリラ豪雨があり、雨宿りさせて頂きました)夏場は大きな蚊がものすごく寄ってくるので、虫除けスプレーを忘れずに。源内先生が亡くなってから、200年以上経っている今でもお墓参りができることに感謝です。また来ます!!
扉を開けて参拝できます。江戸時代のマルチクリエイターとしては有名な人物ですが、墓石はひっそりした場所です。元々あった総泉寺の境内あったのですが、同じ境内あったおばけ地蔵や妙亀塚も、総泉寺移転して残されてしまいました。
あまりにもひっそりと佇んでいて気付かずにいた。中は整然と手入れされ、ゆっくりと手を合わせる事が出来た。
| 名前 |
平賀源内墓地 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
090-2909-8141 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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大河ドラマで話題になった平賀源内の墓駐車場等はなく浅草からバスかレンタルサイクルを使うとよい。