江戸時代創建、静寂の聖域。
小谷野神社の特徴
江戸時代の元禄年間に創建された由緒ある神社です。
桃祭りという特殊神事が行われた歴史があります。
高速道路の真下に位置しながら静寂を感じられる場所です。
創建は江戸時代の元禄年間の頃で、小谷野村の鎮守でした。かつては稲荷神社の名称でしたが、1968年に小谷野の地名が消失することになったため、小谷野神社に改称しています。時期にもよりますが、午後はすぐ近くの高速道路が神社への日差しを遮ってしまいます。
堀切菖蒲園駅からほどほどの距離にあり、それなりに手入れも行き届いているのですが、早朝に参拝したせいかもしれませんが、他の参拝者や散歩の方が一切来なくてビックリしました。
綾瀬川沿いの綺麗に整備された神社です。摂社?の小谷野三峰神社・水神宮と並んで鳥居があります。境内に入ると気持ち良い雰囲気の中、本殿までの参道を歩きます。御朱印は兼務社の堀切天祖神社で頂けます。
拝殿は朱色が鮮やかでした。境内には御神木や舞殿がありました。
堀切天祖神社の兼務社であることから、そちらで御朱印をいただきました。静かな環境でした。
首都高速道路の渋滞の要衝真下にある神社ですが、思ったほど煩くなく静かで、参道を歩いて奥の拝殿に向かうまで厳かな気持ちになりました。
ここも散歩コースです。散歩と参拝で健康維持出来てます。
堀切菖蒲園駅から綾瀬川へ向かうと高速道路高架下に小谷野神社があります此方もInstagramお休み中の時のものです現在は廃止されたみたいですが毎年7月20日に “ 桃祭り という特殊神事が行われていたそうです桃の実を開いて厄を免れる病気平癒災厄除を祈願する神事で獅子が町内を舞い参拝者には桃が配られたとのことです◆御神祭宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)小谷野神社境内には社務所がありますが無人ですので御朱印は本務社である堀切天祖神社にて受けられます。
堀切は菖蒲園に程近い場所にあります。荒川の土手と高速道路環状線の下にあります。写真の通り、秋は銀杏並木が美しく彩ります。鳥居から拝殿までは、真っ直ぐな参道ではなく、クランクになっている少し珍しい神社です。朱色の拝殿は、銀杏の黄色とバランスよく調和していて更に美しさが増します。神職は常駐しておらず、堀切天祖神社が兼務しています。駐車場は二台程度しか止められません。狭い路地なので運転には十分注意して下さい。銀杏は見物ですが、散ってしまった後は特に何も無いと思います。少しだけ変わった境内を楽しんで参拝して下さい。
| 名前 |
小谷野神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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高速道路沿い、また橋のすぐ近くにあります。綺麗に整えられたお社です。年中行事のお知らせのみで由緒書がありませんが、おそらく稲荷神社です。本殿直結の階段がある社務所や、境内社の敷地がコンクリートブロックの壁で区切られ鳥居も別に大きめのものがあるなど、摂末社なのか別の神社なのか(「小谷野三峯神社」と書かれた立派な石碑もあるため敷地を一箇所にまとめたものと思われる)微妙に迷うところなど、ちょっぴり風変わりな神社でした。