堀切で咲き誇る愛らしい花菖蒲。
堀切菖蒲園の特徴
江戸時代からの名所、鈴木春信・歌川広重の浮世絵にも登場しています。
毎年5月下旬から6月中旬にかけて、華やかな花菖蒲が咲き誇ります。
江戸系品種発祥の地で、都内随一の種類が揃った花菖蒲の展示が楽しめます。
花菖蒲満開の頃、陽射しが強い中を汗を拭き拭き駅から10〜15分歩きました途中の遊歩道も紫陽花などの花を見ながら楽しく歩くことができます堀切菖蒲園は予想外に小さいというのが正直な感想ですが、それだけに様々な花が密集していて写真が美しく撮れます園内は日陰のベンチやミストシャワーがありゆっくりと花見ができます無料なのも嬉しいですね。
葛飾区の堀切菖蒲園駅からほど近くに有る堀切菖蒲園は、何百種類もの菖蒲やカキツバタが観察できるとても素敵な場所。区が管理をしており、入園も無料な為、子供から大人までとても楽しめる庭園です。お花の管理が行き届いており、ガイドのボランティアの方が居る時間帯に行けばお花の説明もちゃんとしてくれます。老人ホームの方も沢山お散歩に訪れる素敵な場所で、区民の癒しのスポットして憩いの場所でもある。
雨が続き晴れ間(6月2日)に来訪しました。本当にたくさんの種類の花菖蒲が見事でした。近隣のディサービスの方々も車椅子で楽しんで記念撮影されたり、プロ仕様のカメラで撮影する方も無料で良いのか心配ですが友人とゆっくり楽しませていただきました。
日曜日の散歩。📍堀切菖蒲園に再訪。葛飾菖蒲まつり開催中で行ってきました☺️菖蒲も今が見頃ですね。3年連続訪れてます。堀切菖蒲園駅から徒歩数分。道中、紫陽花の綺麗な小道もあり散歩には最適ですね。堀切の花菖蒲は江戸名所の一つとして古くから知られており、その景観は歌川広重や歌川豊国らの錦絵の題材にもなりました。花菖蒲は、文化年間(1804~1818)当地の農民、伊左衛門によって栽培されたのが始まりと伝えられています。その後、江戸時代末期に花菖蒲園として小高園、次に武蔵園が開園し、明治に入り、吉野園•堀切園•観花園などが開園しました。戦時下の影響で花菖蒲田は水田化され、相次いで閉園し、第2次世界大戦後復興を果たしたのは堀切園のみでした。堀切菖蒲園は、堀切園の一部を東京都が入手し、昭和35年(1960)6月に都立公園として開園し、その後、昭和50年(1975)4月に葛飾区に移管、昭和52年(1977)には葛飾区指定名勝に指定され、今日に至っています。現在、江戸花菖蒲を中心に約200種6,000株の花菖蒲を栽培しており、その中には菖翁由来の菖翁花も含まれます。江戸時代の有様をしのびながら、数多くの江戸花菖蒲を鑑賞できるのが本園の特色の一つです。花の見頃は、6月中旬です。また、園内には会食などのできる静観亭もあります、とのこと。到着した際にはめちゃくちゃ人で賑わっていました。そして、花菖蒲の綺麗なこと💠✨メインどころの青紫以外にも多種多様な品種と色で群生している花菖蒲はカラフルで圧巻で、凛と伸びて佇んでいる様は綺麗ですね☺️途中、百合や蓮の花🪷もちらほら。とても綺麗でした。また行きたいです。葛飾菖蒲まつり開催期間:2025年5月26日(月)〜6月15日(日)
200種、6000株もの花菖蒲は圧巻!必見です☆駅から徒歩10分くらいで別世界が目の前に広がります!!どれも見ごたえがあり、名前もそれぞれ色、イメージに合ったものがあり、それも楽しみのひとつです。
2025,06,06現在見頃を向かえています色とりどりの見事な花菖蒲が咲き誇っています堀切菖蒲園駅から徒歩7分程度途中に七福神や紫陽花も綺麗に咲いており楽しみながら向かうことができます来週の15日まで花菖蒲祭りが行われておりライトアップされる日もあるようです園内はそれ程広くなく休憩スペースも沢山ありご年配の方もゆっくりと鑑賞することが出来ます管理も行き届いておりシーズンでも無料なのは本当に有難いです。
2025.5.3久しぶりに堀切菖蒲園まで行ってきました。近くで、菖蒲の花が咲いていたので、状況を確認しに行きました。京成線の堀切菖蒲園駅から少し歩きますね。こんなに歩いた記憶がありません。きっと自転車で行ったのかもしれません。まだ、全く見頃ではありませんでした。早咲き?なのか金山菖蒲だけが咲いていました。他のところでも見たのはこれでした。他の花もありましたので、程よく楽しめました。菖蒲の見頃は、菖蒲祭りのある今月末あたりでしょう。
入園無料。堀切の菖蒲は江戸花菖蒲誕生の地といわれ、歌川広重に描かれた『名所江戸百景』のひとつです。花菖蒲だけでなく四季折々の花が楽しめます。菖蒲まつりの時期の土日はライトアップされ大いに賑わいます。堀切菖蒲園までの小路も紫陽花が咲いていてキレイです。
最寄駅 京成本線堀切菖蒲園駅より徒歩15分入園料は無料 トイレあり江戸時代には「江戸百景」に数えられ、名所案内や紀行文、鈴木春信・歌川広重の浮世絵に登場する。1959年、堀切園を東京都が購入、東京都立堀切菖蒲園として公開。1975年、葛飾区に移管され、現在に至る。との事です主に菖蒲が植えられた園で区で運営されており訪れたのは8月なので特に何も咲いてはいませんが時期に来れば凄いと思います休憩出来る屋根付きのベンチもあり夏場でも休めました新東京名勝選外十六景にも選ばれた場所。
| 名前 |
堀切菖蒲園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3697-5237 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.katsushika.lg.jp/institution/1000096/1006888.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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菖蒲の季節ではないため、閑散としています。1本のロウバイの花が咲いていました。赤と白の梅の木も1本ずつあり、わずかに花が咲いていました。