108除夜の鐘で新年迎えよう。
鐘楼の特徴
年末の108除夜の鐘が体験できる特別な場所です。
瀬戸内市邑久町で心に残る鐘の音を聴けます。
年末行事としての伝統を大切にしている寺院です。
2022/4/3来訪。餘慶寺に向かうと最初にこの鐘楼が見えてきます。鐘楼の説明書きもあります。2階建てなので梵鐘を見ることは出来ません。嘉永3年(1850)に田淵勝永によって再建されたものです。重層袴腰付鐘楼と呼ばれるもので、桁行三間、梁間二間となっており、通柱はなく、上層の円柱は下層の梁の上に立てられています。屋根は入母屋造の本瓦葺、表裏に軒唐破風をつけ、豪華な意匠となっています。江戸末期の再建ながら、様式は桃山末期から江戸初期の形態を残しているとされています。鐘楼は県指定の重要文化財とのことです。
| 名前 |
鐘楼 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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年末には108除夜の鐘を打つことができます。