応神天皇陵で悠久の力を体感。
誉田御廟山古墳の特徴
応神天皇の陵として、日本で2番目に面積が大きい古墳です。
静かな住宅街に佇む、心地よい参拝の場があります。
古市古墳群の一部で、歴史的価値が非常に高いスポットです。
Konda Gobyoyama Kofun / Emperor Ojin's Tomb (Habikino, Osaka)◾5Elements Origin【・Access】Train: Approx. a 15-min walk from "Hajinosato Station" or "Furuichi Station" (Kintetsu Minami-Osaka Line).Car: Approx. 5 min from the "Fujiidera IC" of the Nishi-Meihan Expressway.【・Time】Stay: 15–20 min (for viewing from the front worship area or peripheral paths).Hours: Open 24 hours (Accessible from public roads anytime).Note: Admission is free.【・Outfit】Footwear: Sneakers or regular walking shoes are fine.Terrain: The viewing area and the front worship platform are located along paved public streets in a flat residential area.【・Infrastructure】Parking: No dedicated parking for the tomb. Visitors must use coin-operated parking lots around Furuichi Station or near the adjacent Konda Hachiman-gu Shrine.Restrooms: No public restrooms on-site. Facilities are available at nearby parks, Konda Hachiman-gu Shrine, or the train stations.Accessibility: Mostly barrier-free. The approach to the front worship area and the surrounding roads are flat and paved, allowing smooth access for strollers and wheelchairs.【・Area Info】Eat: Small local diners, cafes, and convenience stores are located around Furuichi Station and along the main roads.Stay: Visitors generally stay in central Osaka (Tennoji/Abenobashi area, approx. 20 min via Kintetsu limited express).−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−誉田御廟山古墳 /(大阪府羽曳野市)◾5Elements Origin【・Access】鉄道:近鉄南大阪線「土師ノ里(はじのさと)駅」または「古市(ふるいち)駅」から徒歩約15分。車:西名阪自動車道「藤井寺IC」から約5分。【・Time】滞在目安:15〜20分(正面拝所からの拝観や、堀沿いの外周道路からの見学に要する時間)。見学時間:24時間(公道に面しているため終日可能)。備考:拝観無料。【・Outfit】靴:通常の歩きやすいスニーカー等で問題ない。路面:拝所周辺や外周は住宅街に囲まれた平坦な舗装路となっているため。【・Infrastructure】駐車場:なし(古墳専用の駐車場はないため、車の場合は古市駅周辺のコインパーキングを利用するか、隣接する誉田八幡宮の参拝者用駐車場を利用)。お手洗い:なし(古墳単体の敷地内にはないため、隣接する誉田八幡宮境内や駅周辺の施設を利用する必要がある)。バリアフリー:基本対応。正面拝所および外周道路は段差のないアスファルト舗装のため、車椅子やベビーカーでのアクセスも容易。【・Area Info】飲食:古市駅周辺や幹線道路沿いに、数軒の飲食店、居酒屋、コンビニ、和菓子店などが点在する。宿泊:近鉄南大阪線の準急・急行で約20分でアクセスできる「大阪阿部野橋駅(天王寺駅)」周辺のホテルを利用するのが一般的。
応神天皇陵に治定されている誉田御廟山古墳。古市古墳群最大で日本では大仙陵古墳に次いで2番目の大きさ。観光地化されていないこともあって、訪れる人も圧倒的に少なく、巨大な割にひっそりと静謐に佇んでいます。
世界遺産『百舌鳥・古市古墳群-古代日本の墳墓群』構成資産の一つ。全国で2番目に巨大な前方後円墳です。拝所は広く感じられました。最近大仙陵古墳を気球で上から見れるようになったのでこちらもいつか見てみたいなぁと思っています。
神の名を持つ3人の天皇の一人、応神天皇の古墳。前方後円墳の円側に誉田八幡宮があり、方側(誉田円山古墳)拝所がある。Googleマップでは民家のど真ん中に連れて行かれるので要注意!
巨大古墳あるあるで、とにかく大き過ぎて全貌がよく分かりません。が、前方後円墳の前方の拝所は荘厳な雰囲気に満ち、後方の応神天皇を祀る誉田神社からは祭事の際に御霊を神輿に載せて渡御する反橋があります。ただの古墳に非ず、信仰そのものなんだと思いました。周りの古墳のように、簡単にお城に利用されなかったのも分かる気がします。
言わずもがな、古市古墳群の盟主墳であろう古墳です。墳丘に見合った広い拝所ですが、なんとなく他の拝所より神秘的な感じがしています。私的にはここの拝所はかなりお気に入りです。因みに墳丘自体は大きすぎるので特に感想はないです。
5世紀前半につくられた前方後円墳で、国内第2位の規模を誇る応神天皇陵古墳。3段に築かれた墳丘の高さは36mで、盛り土の量は全国一の約143万mと推定されます。墳丘のすぐ横の小道を歩けば、その大きさが実感できるはず。古墳の南側には、応神天皇ゆかりの誉田八幡宮が鎮座しています。また、羽曳野市役所のすぐ西側にある墓山古墳も堂々たる規模を持ち、周辺には墓山古墳と関連の深い古墳(陪塚)も存在します。その一つの向墓山古墳の近くには文化財展示室があり、古市古墳群出土の見事な埴輪などを見学することができます。
仲哀天皇と神功皇后の子、応神天皇の陵。仁徳天皇陵に次ぐ規模の陵で、平地目線でもその巨大さがわかります。道路から拝所までのアプローチもとても長く、歩を進めながら厳かな気持ちになっていきます。
日本で2番目に面積が大きい古墳。大山古墳に次ぐ。体積ではこちらのほうが大きい。大変な土木工事を行うだけの力を持っていたのは確か。1番 大山古墳(仁徳天皇陵) 百舌鳥古墳群2番 応神天皇陵 古市古墳群3番 履中天皇陵 百舌鳥古墳群4番 造山古墳 岡山この内登ったり歩けるのは4のみ。天皇陵だけに中には入れない。なので外から眺める他ない。丘と森だけである。それは仕方ないとして、もう少し日本の歴史を明らかにするために、せめて学術的な調査、考古学的な調査等は行うべきではないか、といつも思う。6世紀頃までの日本の歴史が余りにわからないことが多すぎる。
| 名前 |
誉田御廟山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
応神天皇陵として知られる誉田御廟山古墳「こんだごびょうやまこふん」堺市の大仙陵古墳(仁徳天皇陵)に次ぐ日本で2番目に大きな前方後円墳(体積では日本最大とも言われるそうです)とのことで、その圧倒的なスケールを体感しに訪れました。現地はきれいに整備されていて厳かな空気が漂っていますが、神聖な御陵のため観光地化はされておらず、専用の駐車場も見当たりませんでした。近くで見ると大きすぎて「山」にしか見えないので、普通に歩いて観光をしようとすると少し大変かもしれません。そこで今回は、日曜日でも開放されていた羽曳野市役所の駐車場に車を停め、そこから自転車で古市古墳群を巡ることに。これが大正解でした!自転車なら小回りが利きますし、世界遺産である巨大な古墳の周りを風を感じながらサイクリングするのは最高に気持ちよかったです。歴史の大きさを肌で感じられる素晴らしい散策になりました。