亀有図書館で心安らぐ読書体験。
葛飾区立亀有図書館の特徴
亀有駅近くの都営団地一階にあるコンパクトな区立図書館です。
閲覧室はひとり1台のミニ机があり、試験準備にも集中しやすい環境です。
リニューアル後は快適で、花壇の満開の花も楽しめる癒やしの空間です。
寒すぎなくて、ちょうど良い温度だったのと、静かで良かったです。
書籍数は少なめだが、オンラインで他の図書館の本も取り寄せていただけるので重宝しています。閲覧室も広めなので座って本を読むことができます。追記:スマホの図書館ホームページのメッセージ欄に「お伝えしたいことがたります」とあったので、図書館に直前問い合わせた。貸し出し中の書籍がカウンター横に置いてあり、返却期限を過ぎていたので返却扱いにしたとのことだった。該当書籍のタイトルを確認すると、期日内に返却ポスト経由で返却した本であり、その旨を説明しました。担当者は納得していただけたご様子でしたが、何かの手違いで問題ありの利用者扱いされるのは心外である。
以前、この図書館から自転車で2~3分のアパートに住んでいました。その頃は、頻繁に借りまくって、いつも上限いっぱいまで借りていました。ネットを利用すれば、葛飾区全域の図書館から、資料の取り寄せが可能なので、是非活用しましょう。駐輪所にはペットボトル、空になった乾電池の回収ボックスもあり、一人暮らししていたとき、かなり利用しました。ただ、館員の方の対応はそれほどでもなく、私は予約以外は自動貸し出し機を利用していました。葛飾区を離れた今も、たまに亀有には行くのですが、ついでにここに寄ることが多いです。私が利用していた頃と比べると、また施設内が変わっていました。なんにせよ、利用しやすい図書館だと思いますので、せっかく税金を払っているのですから、活用しまくりましょう。ちなみに、葛飾区は図書館の貸し出し数が「都内一位」らしいですよ。
一階に児童室も勉強室もあって、入り口は車イスでも入れるので、便利です。ハーレイ・クインロマンスもあったのがビックリでした。
R7.7平日10:05自分には雑誌類やゆっくり出来るスペースが少し強くな感じでした。
亀有図書館主催の「図書館×講談+」(図書館と講談と、と読ませるようです)というイベントがあり、講談師の一龍斎貞花さんによる講談を聴きました。会場は2階の会議室。今回は「左甚五郎伝三席」と称して「竹の水仙」「左小刀の由来」「日光陽明門の普請」を1時間45分(途中15分間の休憩を含む)。人気のイベントのようで、定員50名のところ、初めからパイプ椅子が100脚以上用意してありました。講談のマクラで「ボケ防止には紙の本を読むこと」と、図書館の宣伝を盛んにしていました。
図書館としては小ぢんまりしているが、子供用や閲覧スペースが広いので居心地がよい。持ち込みパソコン室もあり、資料を横に執筆作業にちょうどいい。ただし電源がないので、来館前にパソコンの充電をちゃんとしておくように。
コンパクトにまとまっている。建物は若干古め。蔵書数はそこまで多くないです。
本も沢山、席も沢山あってWi-Fiも使えてとっても良いです‼️
| 名前 |
葛飾区立亀有図書館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3690-1901 |
| 営業時間 |
[火水木金土] 9:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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広さ的にはコンパクトですが席がかなりあり、分類も適切で、蔵書もある程度抑えている感じ。良かったです。