亀戸七福神巡りと萩の寺。
龍眼寺の特徴
亀戸七福神の布袋尊が祀られた清らかな境内です。
年中美しい萩が咲き、訪れる人々を魅了します。
大きな鯉が泳ぐ池で心癒やされるひとときを楽しめます。
萩を見たくなり探したらここを発見。10月に入っていたが、まだ元気に咲いていた。ここは江戸時代に全国から多くの萩を集めて萩寺とも呼ばれたようだが、今は数種類のみ。他にもたくさんの種類の花を育てており、いつ訪れても季節の花を見られそう。池の立派な錦鯉も見応えあり。
萩の花を見に行きました。本殿より駐車場の方に多かった。そろそろ終わりですね。(10月6日)いろんな草木が植えられているみたいで目を引いたのは大きな木のピンクの実🫒何ですか?と聞いたら辛夷との事。春一番に白い花を咲かせるあの辛夷です。葉っぱも実も初めて見ました。かわいい色でした。
亀戸天神から程近い横十間川沿いにある天台宗のお寺です。亀戸七福神の布袋尊の札所になっています。境内には数本の梅と河津桜が1本あります。梅は5分咲き程度、河津桜は蕾が膨らみ開花が始まっている枝もあり、スカイツリーを背景にカメラにおさめることが出来ました。ネットで保護された池には大きな鯉が泳いでいます。桜と梅もとても良い感じでゆっくりとお花を楽しめました、
龍眼寺は亀戸七福神の「布袋尊」です。横十間川のほとり、築地塀(ついじべい)に囲まれています。このあたりは以前、柳島と呼ばれていて、広重の「名所江戸百景」「柳しま」に筑波山とともに描かれています。このお寺も当初は「柳源寺」という名称だったそうです。境内に三猿庚申塔があります。「奉造立庚申彫像一基二世安楽之所」「萬治二己亥天」(1659年)「十月吉日」見ざる、聞かざる、言わざる。それぞれの頭上には種字が刻まれています。向かって左側はキャ(観音菩薩)、右側はサク(勢至菩薩)に見えます。もし三尊形式ならば中央はキリーク(阿弥陀如来)かと思いますが、キリークほど画数が多くなく、また脇侍が左右逆様なので確信をもてません。門の左手はちょっとした回遊式庭園になっていて、シモツケ、アガパンサス、紫陽花、萩などが咲いていました。萩寺とも呼ばれている所以です。
亀戸七福神の布袋様が祀られています。10月下旬ですので萩の花が少しだけ残っていました。
きれいな鯉を見る事ができました。東京スカイツリーも良く見えました。
亀戸天神から北へゆっくり歩いて10分くらい。川沿いに門があります。木々や庭がきれいに手入れされていて素敵なお寺でした。御朱印を書き入れていただきましたが、寺務所の方の対応も優しかったです。
亀戸七福神参りで来ました!清掃の方が綺麗にされているため、落ち葉もありませんでした!中に池もありコイが泳いでいます!お墓参りをされている方もいるため、避けてあげてください!
とてもきれいな境内で親切丁寧にご朱印をいただきました。
| 名前 |
龍眼寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3681-2620 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
天気の良い日に川沿いを歩いての散歩にはうってつけのコース。萩は有名だけど、今なら木瓜の花がちらほら咲き始めている。福々しい布袋様と古いお地蔵様に参拝して心が和みました。御朱印も受付で頂きました。