公園で電車ごっこ、思い出の彫刻。
「思い出の一場面 (電車ごっこ)」荻野弘一の特徴
電車ごっこを題材にした印象的な野外彫刻です。
1993年に制作された歴史ある作品が魅力です。
阪神大震災を背景にした深いメッセージを感じます。
■思い出の一場面 (電車ごっこ)/1993/荻野弘一神戸市須磨区にある野外彫刻。下中島公園に建つ黒い石彫。作銘:思い出の一場面 (電車ごっこ)作者:荻野弘一制作:1993年●三人で電車ごっこをする様子が描かれている石彫りアート。一番小さな子が前に、大きな子が後ろになって三人が縦列に並ぶ。車両替わりのロープは可也太くして描いてあるが、三人と同じ黒御影石で彫られあって愛らしい作品。下中島公園の園内南側に配されている。
| 名前 |
「思い出の一場面 (電車ごっこ)」荻野弘一 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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公園で電車ごっこをしてる家族を題材にした彫刻(1993)ですがこの2年後に阪神大震災が起こりました。西側の阪神高速の高架橋は内部崩壊、周辺住宅も大打撃を受けこのモニュメント南にあった旧区役所は避難所となり北側のグランドには仮設住宅が建ちました。数十年が経過し見え方が変わり、壊れたロープが子供と妻を守る父の手に見えるようになり今は震災モニュメントと認識しています。