重要文化財の若宮社、歴史感じるひとときを。
若宮社の特徴
大津皇子の御霊をお祀りし、歴史を感じる場所です。
薬師寺の境内に位置する重要文化財の社です。
南門を入って左手にあり、アクセスも良好です。
若宮社は南門を入って左手側(回廊の外)にある薬師寺の境内に4つある社の一つ重要文化財。
薬師寺の若宮社は現在境内の南西隅にありますが、何度か移動されているそうのだです。鎌倉時代の一間造、春日造、檜皮葺の建物です。
非業の死を遂げた大津皇子の御霊をお祀りするお社です。伝説によると、天武天皇と大田皇女の間に誕生された大津皇子は、謀告により二上山麓の掃守の地に監禁されて悪龍と化し、法相宗の僧侶であった修円がその怨念を鎮めたとの事です。
| 名前 |
若宮社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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若宮社は薬師寺 の境内にある社です。国の 重要文化財 建造物に指定されており、その社殿は 鎌倉時代後期(1275–1332年) に建てられたものとされています。