710年の歴史を感じる遍照院。
遍照院の特徴
奈良時代に創建された歴史深い古刹です。
真言宗豊山派に属する心静まる寺院です。
新たな寺参りにぴったりな神聖な場所です。
葛飾区水元5丁目にある遍照院です。庚申塔を求めてお参りさせていただきました。葛飾区内で最古のお寺とのことですが、古さを感じない綺麗なお寺でした。
奈良時代創建の古刹。幼稚園も併設されています。
真言宗豊山派。我が家の菩提寺です。
710年開山葛飾区で一番古い寺院日本初の流通貨幣・和同開珎より少し古い。ネットで調べると、東京で一番古い寺院は浅草の浅草寺。二番目は調布の深大寺とある。しかし創建年を見ると深大寺が733年。遍照院は710年。東京で二番目に古い寺院は遍照院じゃないですか。正直言って、どっちが古いの新しいのはどうでも良いのです。過去から現在まで残ってきたことが大事かなと。どんな人も遠い過去から連綿と繋がって現在に存在している。だから尊いのかと思う。話はそれたが、記録だけは正確に伝えて欲しい。それを信じる人たちがいるのだから。専門家が見ていたらどちらか正しいのか、正しい記録を残してほしいです。
新しく寺参り。
共通(原文)普通。
| 名前 |
遍照院 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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仏生山遍照院和銅寺(ぶっしょうざんへんじょういんわどうじ)といい真言宗豊山派のお寺で御本尊は不動明王になります。遍照院は和銅元年(708年)または和銅三年(710年)の開創と伝えられ葛飾区内で最古の寺院とされます。昭和の初年に旧寺域から嘉元二年(1304年)から天文六年(1537年)の板碑が数多く発掘されました。天文七年の小田原北条氏と里見氏・小弓公方等の房総諸将の戦い国府台合戦のときに、たまたま遍照寺で法会がありその幟を連ねたところ国府台に布陣していた小田原北条氏の軍勢がこれを里見氏の落武者と誤認して風上から火を放って伽藍を焼いたため寺は一時期廃寺同様となってしまった。元亀二年(1572年)に至って遍照房教吽は衆縁を募って再興して金光山最勝寺遍照院と改称したが享保十八年(1733年)に旧称に復した。遍照院は度重なる水害や火災により多くの寺宝や記録を失っている。