夕陽が揺らめく浜名湖の漁港。
舞阪漁港の特徴
浜名湖の湖面に揺らめく夕陽と漁船の美しい対比が楽しめる場所です。
採れたての魚が買えるイベント時には新鮮で美味しい海の幸が手に入ります。
家族で楽しめる安全な疎水域として、釣り愛好者にも人気の漁港です。
舞阪漁港の伝統と文化正月に舞阪漁港を訪れた際、大漁旗を掲げた漁船団の壮観さと舞阪の歴史に深く感銘を受けました。舞阪漁港は静岡県浜松市西区に位置し、遠州灘に面した漁港です。特にシラス漁が盛んでその歴史は江戸時代にまで遡ります。歴史と発展舞阪漁港は、浜名湖の玄関口として発展してきました。江戸時代には「地曳網漁」という方法でシラスが漁獲されていましたが、現在では「2艘船曳網漁」が主流です。この漁法では、2隻の船が協力して網を曳き、シラスを効率的に捕獲します。遠州灘は、浜名湖や天竜川からの淡水が流れ込むことで豊富なプランクトンが発生し、それを餌とするシラスが集まる理想的な環境です。大漁旗の伝統正月の舞阪漁港では、大漁旗を掲げた漁船が整然と並び、その光景はまるで絵画のように美しく、荘厳な雰囲気を醸し出しています。大漁旗は、豊漁を祝うために漁船に掲げられる旗で、その起源は江戸時代にまで遡ります。大漁旗にはさまざまな意味が込められており、鶴や亀、富士山などの縁起物が描かれ、長寿や繁栄を象徴しています。文化と地域の絆舞阪漁港では、シラス漁だけでなく、地域の伝統や文化も大切にされています。大漁旗を掲げた漁船が港に戻る光景は、地域の誇りと伝統を象徴しています。また、漁師たちの技術と知識は代々受け継がれ、地域の絆を深める重要な役割を果たしています。シラス漁は、資源保護のために春(3月中旬~6月上旬)と秋(9月中旬~12月下旬)の2つの期間に分けて行われます。舞阪漁港は、豊かな自然環境と長い歴史を持つ、静岡県を代表する漁港の一つです。正月に訪れた際の大漁旗を掲げた漁船の光景は、地域の誇りと伝統を感じさせるものでした。このような伝統は、地域の絆を深めるとともに、次世代へと受け継がれていく大切な文化です。舞阪漁港の魅力とその伝統を知ることで、地域の歴史や文化に対する理解が深まりました。これからもこのような伝統が大切に守られ、次世代へと受け継がれていくことを願っています。
漁港は記念橋の反対側(湖がわ)でしたよ。
浜名湖の湖面に夕陽が揺らめいて、精悍な漁船の姿との対比が美しかったです。舞浜駅から徒歩で行きましたが、健脚自慢で無ければソレは無謀なチャレンジです。
アジングして小さいながらもゲットできました。セイゴやカマスも釣れて、なかなか満足の釣行でした。
仕事先でもプライベートでもお気に入りの漁港。小さな漁港だけど妙に落ち着くし天気がいいと景色も爽やか。
ここからの眺めが素敵普段は解放してないけれどイベントで採れたての魚が買える時もある新鮮です安くて美味しい。
早朝の付近旧東海道の史跡・秋葉山常夜燈探索で訪れた活気ある立派な漁港で沢山の漁船(主にシラス漁)が係留され漁協、市場も所在します。船舶免許(小型と機関)を所持しているので少し船には詳しいのですが、漁船船体のブリッジ(操舵室)とブルワーク(舷側上枠)のアルファベットと数字は漁船登録番号で車のナンバーと同じで、船名と共に表示しなければなりません。各県、大きさで決まっており、SO2-・・・・のSOは静岡県内登録の1~7級(他登録詳細有り)の2(5トン以上100トン未満の海水動力漁船)で・・・・が個別番号となり静岡の県章(シンボルマーク)を表示した取締り艇は漁船登録されています。またプレジャーボート等は小型(総トン数20トン未満)大型(総トン数が20トン以上)の船舶で各登録があります。「漁港内は漁師さんの仕事場です。仕事の車、漁具やロープ類があり岸壁に車止めもなくとても危険なので許可なく立ち入りはやめましょう!」
昔、夜釣りで利用していました。ルアーでメバル、カサゴ、タケノコメバルを釣ってましたが、サイズは時より大きいのが釣れるものの、全体的には小さいサイズが多かった記憶があります。定期的ですが、えんばい朝市を開催している時は、新鮮な魚介類がお買い得で購入する事が出来ます。
アナ場なのか停泊してる漁船の所で釣りしてます堤防にも釣り人が!海水と淡水の境目が解ります魚はグルリと回りますきっと当たりは来ます(笑)
| 名前 |
舞阪漁港 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
053-592-2911 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒431-0211 静岡県浜松市中央区舞阪町舞阪2119−38 |
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何度か釣行で使わせていただきました。雑魚釣りにはいい場所かなと。ただ釣り人だけではないと思いますが吸い殻やゴミが多い印象。お世話になっているので少し拾って車のゴミ袋に入れています。浜名湖も昔ほど釣れないとか潮干狩りもできなくなりつつあるとか聞きますが何とか豊穣の湖になまたならないかなと?昔知り合いが冬場風で打ち上げられる牡蠣をご馳走してくれその旨さに驚嘆したものです。なにかいい手はないものでしょうかね?ま、車で行ってる段階で温暖化を促進させてることになってしまっているのではありますが。