新薬師寺金堂の魅力発見!
新薬師寺旧境内跡の特徴
新薬師寺七仏薬師金堂CG復元の番組が話題です。
国立奈良教育大学附属小学校の敷地に基壇が発見されました。
奈良時代の新薬師寺金堂基壇跡が残されています。
2008年に奈良時代の新薬師寺金堂基壇跡が発見されたのがこちら。奈良市内で昨今発掘された奈良時代旧跡としては最大級の発掘発見。現在の東大寺大仏殿基壇並みの規模で光明皇后の思い入れを感じさせます。ちょうど高畑の本薬師町に位置しており町名と符合しました。奈良教育大学附属小学校敷地内で段差が高くなっており不思議な地形で校舎内移動で階段で登らないと到達出来ない場所でした。奈良教育大学が、校舎新築を考えていましたが当然計画は見直され、今は埋め戻され大学内に説明板があるだけ。いつかは、基壇だけでも整備して重要史跡として保全保護して貰いたいと願います。今はたまにシカ達が散策しているのどかな原っぱです。教育大敷地外の本薬師町エリアは関電保養所の手入れ良くされた立派な庭園や入江泰吉写真美術館もあって高畑ならではの品格、雰囲気が抜群で住民意識も高そうです。
国立奈良教育大学附属小学校の敷地から推定七仏薬師金堂のものと推定される大型建物の基壇が発見されて大騒ぎになりました。規模としては大仏殿に匹敵する大きさだそうでその大きさに驚かされます。言い伝えと少し違う部分もあるようですが、ともかくここにそれほど巨大な建物があったということは確認されたということです。建物は写真の金網に沿って建っていたような感じらしいです。ここからの出土品の一部は新薬師寺の庫裏に展示されていて見学してきましたが、本当にあったんだーという不思議な気持ちになりました。一見の価値ありです。
| 名前 |
新薬師寺旧境内跡 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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このニュースはNHKで新薬師寺七仏薬師金堂CG復元と言う内容の番組を放送されました物を録画して今でも好きで観ていますよ。