鎌倉時代の地蔵堂で、十一面観音に出逢う。
地蔵堂の特徴
鎌倉時代中期に建立された歴史を感じる場所です。
眼光鋭い地蔵菩薩像が出迎えてくれます。
入口をくぐってすぐ左手にございます。
門をくぐって左手にいらっしゃいました。小ぶりながら均整のとれた堂でした。中は非公開でした。
室町時代に造像されたと伝わる十一面観音様を中心に、地蔵菩薩様と薬師如来様がお祀りされています。中には入れませんが、格子戸からお姿を拝見する事が出来ます。
鎌倉時代中期の建立だそうです。もとは鐘楼と並んで西向きであったのを近世後期頃までに現在地に移動して東向になったそうです。
2017.08.12.(土) 14:20 二回目 (奈良斑鳩人)地蔵堂は鎌倉時代中期の 1266年に建てられ建築用式は 桁行一間 梁間一間の方形で一重 入母屋造の妻入で 本瓦葺の小さな建物ですが 国の重要文化財ですまた堂内には 十一面観世音菩薩が中央にソノ右側には 薬師如来が ソノ左側には地蔵菩薩が御安置されており 何れの仏像も室町時代の作造トノ事です堂内には 立ち入ることは出来ませんが正面格子戸から覗くと 十一面観音は黄金に輝き 両脇に控える薬師如来と地蔵菩薩は二周りほど大きく 薄暗い中にボヤッと浮かび上がる姿を 伺い知る事が出来ました十一面観音サマは 本当に美しい姿をされていましたヨォ!是非覗いて 御覧になって下さい❗
眼光鋭い地蔵菩薩がおられます。
| 名前 |
地蔵堂 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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令和6年 5月2日 GW 京都 奈良地蔵堂 新薬師寺鎌倉時代の建物です。四方が一間の小さな仏堂建築としては、鎌倉時代を代表するものです。現在は、十一面観音菩薩立像(小西町自治会所有、鎌倉時代)、薬師如来立像(室町時代)、地蔵菩薩立像(南北朝時代)が安置されています。