南門を潜り、国宝仏と出会う。
新薬師寺南門の特徴
新薬師寺南門は重要文化財に指定された四脚門です。
近鉄奈良駅からバスでアクセス可能な便利な立地です。
本堂入口での拝観受付が行われている特徴があります。
令和6年 5月2日 GW 京都 奈良新薬師寺南門新薬師寺にある南門は、鎌倉時代後期に建立された重要文化財です。現在は新薬師寺の正門として使われています。四脚門、切妻造、本瓦葺。拝観受付はこちらで!大人600円也。
新薬師寺の現在の表門で、門前の拝観受付はやっておらず本堂入口での受付で、南門の木戸を開けて境内に入れます。門は切妻造で鎌倉時代後期の建立ということです。
納経所はご本堂にあります。ご本堂の中で十二支の仏像があり、それぞれローソクを立てれるようになっているので、購入も出来ますが、私は持参していきした。ガレージ3台位とめれます。
新薬師寺に入る門です。ここから見る本堂の景色は趣があります。門の脇には拝観券を購入する小屋がありますがしまっていることがあるようです。その時はそのまま入って良いようです。鹿よけの柵があるので入ったら閉めるようですね。
新薬師寺に行くのは、近鉄奈良駅から、バスで行きました。車は、道が狭いので、対向車が、あれば、バックしないといけません。私は、バスにしました。駐車代は、無料です。バス停から、歩きました。道しるべが、あります。迷わずに、着きました。
拝観終了の17時まで白毫寺に滞在し、さあ帰ろうと奈良駅までレンタサイクルを走らせていたところ、雨がしとしと降ってきました。途中にあるこちらの山門で、暫しの間雨宿りと思い寄らせていただくと、拝観終了で開いているはずのない南門の扉が、なんと開いていました。あとで出入りされたお坊さんにチラッと伺うと、水まわりのトラブルで修理業者さんを呼んでいるためとの事。お寺さんはアンラッキーでしたが、こちらは超ラッキー!その節は雨宿りしてよいとの許可をいただき、誠にありがとうございました。やむどころか強まる様相の雨も手伝い、本堂越しに移ろいゆく空の景色を楽しみながら、夜の到来まで滞在してしまいました。その間も雨の勢いは増すばかりで、仕方なく念のため用意しておいた簡易カッパで退散。
新薬師寺の表門にあたる南門は、切妻造り、本瓦葺きの四脚門で、重要文化財に指定されています。14世紀初頭の建立だそうです。
2017.08.12.(土) 14:10 二回目 (奈良斑鳩人)南門は 鎌倉時代中期から後期にかけて建立された 国の重要文化財で建築様式は 四脚門 切妻造の 本瓦葺です南門の直ぐ右手前には 受付が有り拝観料を支払い 門を潜り抜けると正面には 国宝の本堂が有り 堂内では御本尊の国宝 薬師如来座像を初め本尊を取り囲む 十二神将も国宝で全13躯の国宝仏を間近で拝顔する事が出来ますなお拝観時間は 09:00-17:00 (年中無休)大人大学600円 中高生350円 小学生150円トノ事です伽藍も少なく 小さなお寺ですがトンでもない 文化財を保有するお寺ですどうぞ 御参りを!
新薬師寺の表玄関、南門。 南門から石燈籠越しに見る本堂が大変美しいです。
| 名前 |
新薬師寺南門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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新薬師寺の山門(南門:四脚門)は鎌倉時代後期(1275年~1332年)に建立されたとされる建物で国の重要文化財に指定されています。基壇は乱石積で四本の柱が立つ四脚門形式です、切妻造りで本瓦葺きの屋根を載せている。現在は新薬師寺境内に入る表門として機能している、本柱の横に寺格を表す筋の入った袖塀を設けています。