猿沢池で美しいひととき。
猿沢池の碑の特徴
中秋の名月には釆女祭が開催され、特別な体験ができます。
奈良駅から興福寺に向かう途中、五重塔が見える場所に位置しています。
天平21年に造られた歴史ある人工池で、悠久の時を感じられます。
奈良駅からふらりふらりと歩いて最初にお目にかかるのがこちらの池✨変哲ない池なのに美しいぐるっと池の周りを歩けます。
あいにくの雨でしたが鹿が居たりしました。猿沢池のすぐ側にスタバもありそこから猿沢池を眺めながらお茶する事も出来るようでした。
【スポログreview#103】よく分かりませんが、晴れた日のロケーションは最高ですね。のんびり日向ぼっこしている人の姿も。
池の周りにいくつか碑がある様子。「澄まず、濁らず、出ず入らず、蛙はわかず、藻は生えず、魚が七分に水三分」そんなに大きな池ではないのに何故か存在感のある池です。
Take a lunch box and enjoy it around this lake at Sarusawa-ike(猿沢池).There's some free bench arong the lake, if you look up the sky, you can see reflected a Goju-no-to (5-Story Pagoda) on the lake.天気の良い日は、お弁当を持って是非。この猿沢池(さるさわいけ)の辺に腰掛け場所あり。少し見上げれば青空に映える池越しに五重塔を拝む事が出来ます。この斜交いに公衆トイレが利用できます。
天平21年(749年)に造られた人工池。興福寺の五重塔や周囲の柳が水面に映え美しい。
奈良駅から興福寺を目指して東に進み、五重塔が近くなってきたところ、急に視界に入ります。周囲は観光客でごった返しますが、この広い水面を見ると心が落ち着くとともに、静寂を感じさせます。
行ったのは、ゴールデンウィーク真っ只中の5/4ですぅ、めっちゃ混んでました。京都に比べたら、まだましやけど人混み凄いわ。すぐそばの、今御門町なんか普通の住宅街なのに、路地の奥まで観光客がうろうろしてて風情が無いですぅ。(^_^;)
興福寺の五重塔と、この猿沢池との組み合わせの背景は、写真の撮影スポットとしてもオススメな場所。池や五重塔の周囲には、高い建物がなく、昔から続く、空間美が残っている感じです。とくに、夜は、ライトアップされた五重塔が、池の水面に映り、幻想的な風景に出会えます。
| 名前 |
猿沢池の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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猿沢池では中秋の名月(旧暦8/15)の日に釆女祭(うねめまつり)が行われます。