川原板碑が彩る、国東市の歴史。
川原板碑の特徴
川原板碑は大分県指定の貴重な文化財です。
昭和34年に指定された歴史深い板碑があります。
高さ177cm、幅120cmの見ごたえある有形文化財です。
国東市文化財係ホームページ 川原地区の文化財より川原板碑(2)昭和34年3月20日指定川原 総高177cm、 120cm。石材はともに角閃安山岩。2基相並び、刻銘によって向かって右は亡母の3回忌供養に文保3年(1319)建立、同左は亡父一周忌追善のため、元応2年(1320)の建立とわかる。碑身の種子は右の碑がマン(文殊)、左の碑がカン(不動)で文殊信仰の程が伺える。碑石の形状、筆力共に極めて雄渾である。銘文(種子が文殊のもの)右為悲母尼相當第三廻之忌辰造立如件文保 三年二月廿七日(1319)大願主 孝子 敬白(種子が不動のもの)為沙弥心蓮一周忌追善也元應二年 庚申初夏六日(1320)大願主 孝子等 各敬白。
| 名前 |
川原板碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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大分県指定の貴重な有形文化財です。梵字もはっきりと判読でき、いつ、誰が何のために建てたのかよくわかります。