辰野金吾設計の赤レンガ建築。
旧第一銀行神戸支店の特徴
旧第一銀行神戸支店の外観は美しいレンガ造りです。
地下鉄みなと元町駅西口の近くでアクセスが便利です。
歴史的な建物が現代に活用されているのが印象的です。
古蹟風貌保存得很好又實用而現代的設計。
貴重な近代歴史建造物、外壁2面しか残っていないが地下鉄の入口や店舗を融合して生活に溶け込む活用に脱帽です。
神戸地下鉄みなと元町駅西口入り口がある、レンガ作りの旧第一銀行神戸支店、現存は内部は改装され、外壁を残した建物。
神戸地下駅海岸線の「みなと元町」駅の真上ですというか中に駅の出入口があります東京駅を設計した辰野金吾の設計によるものです1908年竣工だそうです。
外観がレンガ造りでとても奇麗です。みなと元町駅にもアクセス出来ます。みなと元町駅の入口となっているこの建造物は明治41年に建てられた旧第一銀行神戸支店の外壁を利用したものです。このレンガ造りの建物は阪神大震災で全壊してしまいましたがこの場所に神戸市営地下鉄の駅が造られる事となり建物外壁を使用した駅舎とするプランが採用されました。写真の右側の入口は地下鉄へ続くエレベーターがあります。現在は外観のみですがとにかくカッコいいのです!!
| 名前 |
旧第一銀行神戸支店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
〒650-0023 兵庫県神戸市中央区栄町通4丁目2−18 KINKI BUILDING |
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「1908年建築、赤レンガづくりの銀行跡、設計には東京駅を手掛けた辰野金吾氏が携わってます。」かの渋沢栄一により設立された日本最古の銀行である第一国立銀行は1908年にこの地に辰野金吾氏による設計のもと神戸支店を開設した、赤煉瓦づくりの重厚な佇まいは栄町通りでもひときわ目を引いたという、1945年の神戸大空襲により屋根が焼失するも修復が行われ営業を継続、1966年には建設会社大林組の神戸支店となる、1995年阪神淡路大震災により大きな被害を受け一時は解体も検討されるも歴史的景観保護の元外壁の保存が決定され2000年に南側と西側に面する壁が修復保存された、2007年近代化産業遺産に指定。というわけで現在残存しているのは「赤レンガ造りの壁」のみで他にこの施設を紹介する写真パネルの展示があるのみ、あとはマンションと地下鉄「みなと元町」の駅があります。