国東の懐深き鉄のオジサン!
アントニー・ゴームリーの鉄の像の特徴
平安の古仏と鉄の像が共存する国東ならではの魅力です。
千燈岳登山の際に訪れると面白い設置秘話が待っています。
断崖絶壁に立つ鉄の蔵と絶景が心を奪います。
駐車場から近く、すぐに見に行けました〜登山道もあるし、周回コースも楽しいですよ。
平安の古仏から裸の鉄のオジサンまで違和感なく収める国東の懐の深さ。
千燈岳の登山のついでに立ち寄りました。朝日と周辺の景色と像と、凄く雰囲気が良かったです。ここへ来るなら、千燈岳登山とのセットがオススメです。
とても面白い作品麓の茶屋(休憩所)に記してあった像の設置秘話が興味深かった。
五辻不動への道中からほんの少しだけ(10メートルくらい)逸れた先に立つ像です。下の不動茶屋からも見え、切り立った峰に人が1人立っているように見えます。近づくようには整備されているわけでは無いので、足元注意しながら近づきましょう。アートの見方は人それぞれですが、近づいて見るよりある程度の遠目から自然と一体になった姿を鑑賞するものかなという気もします。
ここもまた、絶景、絶景、絶景かな➰➰🎵😎🚬👍💨アントニ―一人ボッチでむげね~💧😅💦
断崖絶壁に鉄の蔵が設置されている。車で不動茶屋まで行き、駐車場から階段の登山口から登って10分程度。登山口に杖があるので最初の階段は助かる。目的地近くは岩場の尾根伝いになるので足腰が弱い方や強風、雨天時は避けたほうが良い。不動茶屋には鉄像を設置した際のエピソードが展示されているので休憩ついでに足を運ぶとよい。とにかく絶景。五辻不動は更に5分ほど登ると到着する。
国東半島の異世界感とこの立地に最高の作品を残したのではないでしょうか?作者は幸せだと思いますよ。作品までのアプローチも国東半島の立地もなかなか簡単には行けない場所ですが、確実に行く価値があります。日本にある現代アート作品の中でも必見の隠れた名作だと思います!
| 名前 |
アントニー・ゴームリーの鉄の像 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
登山っぽい山登りになるので、ヒールなどは避けて行ったほうがいいです。天気がいいととても気持ちの良い作品の場所。