奈良春日大社の神鹿像で、神聖なるシンクロ体験を!
神鹿像(しんろくぞう)の特徴
神鹿像は春日大社の参道入り口に位置しています。
神様のお供として大切にされる鹿の文化が感じられます。
奈良時代の神聖な鹿の彫像で有名です。
早朝 興福寺から春日大社まで散歩しました 参道からは誰も居なくて会うのは鹿ばかり 各所から鹿の鳴き声 遠吠えが聞こえ 雰囲気は最高 只 すごいスピードで走り回っていたり 喧嘩して争っている鹿も居るので注意は必要です。
神鹿像(しんろくぞう)!とても立派な像でした。
神鹿像(しんろくぞう)
奈良時代に神様が常陸国から御蓋山に来た時に白鹿に乗っていたことから、春日神鹿は神様のお供であり、神の使いとして大切に扱われるようになったそうです。その神鹿をモチーフにしたのがこの銅像です。奉納は2023年12月なので、つい最近のことです。
歴史はこちらが断然古いですが、背中に乗ってるものから、もののけ姫っぽい感じがしました。
**神鹿像(しんろくぞう)**は、日本の神道や仏教に関連する神聖な鹿の彫像を指すことが多く、特に奈良の春日大社に深く結びついている。鹿は神の使い(神使)として崇められ、神聖な存在とされてきた。奈良の春日大社には「神鹿(しんろく)」と呼ばれる鹿が数多く生息しており、これらの鹿は春日大社の神々とともに遠い昔に降臨したと伝えられる。この神話に基づき、春日大社やその周辺では神鹿を象った彫像が作られ、参拝者や観光客に親しまれている。また、神鹿像は単なる装飾ではなく、神聖なシンボルとしての意味を持つ。鹿は純粋さ、平和、長寿を象徴し、神々の意志を伝える存在とも考えられる。そのため、神鹿像は神社の境内や門前に置かれたり、御神体として祀られることもある。日本各地の神社にも神鹿像が見られるが、特に奈良のものが有名であり、観光名所としても知られている。奈良公園の鹿とともに、神鹿像は奈良の文化と歴史を象徴する重要な存在である。現代では、神鹿像は縁起物として小型の置物やお守りとしても販売されており、多くの人々が神鹿の加護を願って手に取る。こうして、神鹿像は時代を超えて日本の信仰と文化の中に生き続けている。
奈良春日大社、参道入り口付近にある像。
撮影待ちだらけでしたw
神鹿(しんろく)像の前に神鹿の様な立派な雄鹿がおられ、見事な神鹿とのシンクロを披露してくださいました。
| 名前 |
神鹿像(しんろくぞう) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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春日大社の「神鹿(しんろく)像」は、奈良の鹿が「神様の使い」とされる由緒を象徴する存在です。2023年12月に新しいシンボルとしての高さ約3メートルの青銅製の神鹿像が設置されました。背中には「鞍」を乗せ、そこから神木である「榊(さかき)」が伸び、さらにその枝には神様が宿る証である「鏡」が掲げられています。奈良に都ができたとき、茨城県の鹿島神宮から神様(武甕槌命:タケミカヅチノミコト)を招くことになりましたが、その際、神様が白い鹿に乗ってやってきたと伝えられています。この伝説から、鹿は神様の乗り物であるとされています。