平城宮跡で官僚ワークを体感!
推定宮内省の特徴
平城宮跡に位置する遺構復元の建物です。
当時の宮内庁を再現した貴重なスポットです。
隣接する展示館と共に歴史を深く学べます。
平城宮跡にある推定宮内省です。綺麗に復原され、タイムスリップしたような気持ちになります。
☆内裏の東側、小さい門と築地塀で囲まれた一画が「推定宮内省」🚶小さな門の中に入れます、幾つかの建物が復原され、昔の建物跡の礎石も並んでます👀
内部には入れませんが柵の外側から見ることができますすぐ近くにある平城京跡遺構展示館、西の端にある平城京跡資料館、朱雀門の向こう側にある平城京いざない館やの展示をあわせてみることで理解が深まります。
宮内省とされる遺構が復原された建物で、外観を伺い知ることができます。
平城宮跡遺構展示館の南側にある当時の宮内庁と思われる建物を復元したものです。中に入ると一部の戸が開いていて当時の職場環境がわかるように展示されています。
2024年2月17日に見学。当時の宮内省と見られる役所跡を復原したものです。建物に中は役所の机などが置かれ、当時の雰囲気を感じることができます。冬は寒そうですね。
2024/01訪問。お役所の建物。黄色っぽい壁が良い。夕陽が当たっているので、より濃い色に見えているかも。役人が実際に働いていたところなので、オフィスにあたる場所。土間ので、靴を履いて机でオフィスワーク。今と変わらない。電気無いから雨の日は暗かっただろうな。回廊は瓦。オフィスの建物は板葺き。
平城宮の役所を再現した区画。特に何があるというわけではないのですが、雰囲気は楽しめるかと。
千葉から伊勢・奈良の寺社巡りの旅で2022/6/4、平城宮を訪れました。遺構展示館駐車場(無料)の南側にあり、奈良時代のお役所を復原した建物が建っています。往時は、表示案内板にあるように重厚な瓦葺の「正殿」と周辺の檜皮葺の脇殿や倉庫などで構成されていたようですが、現在は檜皮葺の建物が復原されています。
| 名前 |
推定宮内省 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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「推定宮内省」は、平城宮跡の中枢部に位置し、宮内省(くないしょう)と推定される区画で、奈良時代の官僚ワークスペースの跡と考えられている場所です。宮内省は天皇の身近な事務を司り、宮中行事、儀式、宝物管理など“宮廷の裏方プロフェッショナル集団”のような役所でした。建物そのものは現存しませんが、調査によって基壇や柱穴などが確認され、ここに省庁機能の建物群が並んでいたことが推測されています。近くの平城宮いざない館では、宮内省に関する解説パネルや模型などがあり、背景知識をしっかり補完できます。